ロンシャンの名品バッグを自宅でカスタム!日本初上陸の新ラインって?

編集部のメンバーが気になるモノゴトを綴るエディターズ通信。あなたの気になるネタが見つかるかも!

【Fromエディターズ】軽くて丈夫、それでいてコンパクトに折りたためる理想的なバッグといえば、ロンシャンの「ル プリアージュ®」。サイズやカラー展開が豊富で、季節やシーンを選ばない万能さがとにかく魅力的。ハンドバッグからトラベルバッグまで、いま私のクローゼットには4種類揃っています。

現在愛用しているのが「ル プリアージュ® クラブ」。ブランド70周年の年に発表された「ル プリアージュ® クラブ」はバイカラー仕上げがポイント。特にPCや書類を入れやすいミディアムサイズは、お仕事バッグとしても優秀です。

この幅広い世代から支持される「ル プリアージュ®」から、新カスタムライン「マイ プリアージュ® シグネチャー」が明日、待望の日本上陸を果たします!全170万通り以上にも及ぶカラーパターンや約2万通りのアルファベットの組み合わせにより、自分好みのパーソナライゼーション体験が楽しめるラインなのです。

さらに、環境に配慮したリサイクルキャンバス地を初めて採用。プリント作業においても水の使用量を大きく削減するなど、新たなものづくりにも注目したいところ。

ひと足先にカスタマイズ体験をしたので、早速ご紹介しましょう!

トップハンドルバッグ(H23×W25×D16cm)¥34,000、ショルダーバッグ(H30×W31×D19cm)¥31,000、トラベルバッグ(H35×W45×D23cm)¥37,000

公式サイト上のカスタム専用ページへ。

ベースとなるバッグのサイズはトップハンドルバッグ、ショルダーバッグ、トラベルバッグの全3種。

ボディやハンドル&フラップ、金具、スナップボタン、文字の刻印を複数カラーからセレクトできます。細部まで自分だけのこだわりを盛り込めるのがうれしい。

フロント部分は最大3文字までお好みのアルファベット(大文字)をプリントでき、メインと影の色を指定することができます。

可能性が無限・・・というのは大げさですが、膨大な選択肢があるため、まず人とかぶることがなさそう!サイトの画面上で何回でも調整ができるのでとことん迷ってください(笑)。

そして迷いに迷った末、完成させたのがこちら。

ボディとハンドル&フラップはブラック、アクセントとして文字の影に鮮やかなイエローをプラス。彼と兼用できるようにメンズライクなデザインに仕上げてみました。

内側のポケットにも文字プリントが!

海外ではすでに販売されていて、文字はイニシャルを選ぶ人が多いようですが、「N.Y」のような都市名を入れたり、「O.M.G」などのワードで遊ぶ人もいるのだとか!(文字の間にはドットが入ります)

〈右〉ナイロン素材の「マイ プリアージュ® クラブ」〈左〉レザー素材の「マイ プリアージュ® キュイール」

また「マイ プリアージュ® シグネチャー」のサービス開始に合わせて、現行のカスタムオーダーを進化させた「マイ プリアージュ® クラブ」と「マイ プリアージュ® キュイール」もスタートします。

皆さんもぜひ、自宅でゆっくり自分だけのMYバッグづくりを楽しんでくださいね!(GINGERweb編集部 SHIMOGATA)

https://longchampjapan.com/mypliage/  

※プライスはすべて税抜です。

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