低身長でも、ぺたんこ靴をバランスよく履くための4つの成功テク

身長や顔つき、肌の色にいたるまで、人それぞれ違うのは当然。ないものねだりをすればキリがないけれど、 あきらめなきゃいけない服なんてないのです。大事なのは、自分自身の特性を踏まえたうえで、“似合うように”着こなしテクを磨くこと! 今回は、身長のコンプレックスにフィーチャーしたファッションを考えてみましょう。

小物の力で視線を上に集める

実際に背を伸ばすことはできないけれど、相手の視覚はある程度コントロールすることができます。バランスさえ攻略してしまえば、スタイルよく見せることは十分可能です。
このようにハット合わせや、ウエストポーチの斜め掛けひとつで、重心を腰より上に引き上げることができるのです。

ブラウス¥8,800/シティ(シティ ニュウマン新宿店) スカート¥18,000/デ
ミルクス ビームス(ビームス ハウス 丸の内) ハット¥23,000/ステットソン(ステットソン ジャパン) 斜め掛けしたウエストポーチ¥3,800/ヴァンズ(フリークス ストア渋谷) スニーカー¥14,000/アディダス オリジナルス フォー エミ(エミ ニュウマン新宿店)

ベルトマークで脚長バランス

ベルトマークしてウエスト位置を高く見せることで、身長が低くても脚が長くみえるため、バランスがいい=スタイルよく見せることができるのです。ノーヒールの時は、露出控えめなヒザ下スカートが大人っぽく見えますよ。

ニットプルオーバー¥4,900、ニットスカート¥4,900/ともにフリーズマート(フリーズマート 自由が丘店) メガネ¥48,000/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) ベルト¥14,000/アンボワーズ(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) バッグ¥39,000/マロウ(シック) スリッパシューズ¥29,000/ファビオ ルスコーニ(スーペリア クローゼット)

ストライプで縦ラインを強調

小柄でも細く長く見せることで、バランスのいい着こなしに見えるのです。ストライプは着ヤセして見える効果も。羽織りの下はタイトにまとめて、Iラインを意識するのがポイントです。

ロングシャツ¥8,980/マウジー(バロックジャパンリミテッド) Tシャツ¥11,000/スリードッツ(スリードッツ青山店) スキニーデニムパンツ¥5,546/ベルシュカ(ベルシュカ・ジャパン カスタマーサービス) バッグ¥14,800/メゾン ヴァンサン(エリオポール代官山) パンプス¥23,000/ファビオ ルスコーニ(ルフトローブ)

ハイウエストで重心を上げる

今シーズンも大流行のハイウエストボトムスは、トップスINが鉄則。腰位置を高めに設定したら、光沢トップスを合わせて、さらに視線を高い位置に誘導してみましょう。

サテンプルオーバー¥10,000/ソブ(フィルム) ベルト付きワイドパンツ¥8,990/プラステ サングラス¥46,000/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) バッグ¥28,000/ポティオール(ショールーム セッション)
パンプス¥38,000/ルチェンティ(ゲストリスト)

お団子ヘアで身長かさ増し!

ちなみに、体型カバーにひと役買うヘアスタイルといえば、お団子。まとめ髪は、それだけでバランスアップに効果大! さらに高い位置のお団子ヘアなら、トップの位置まで身長があるような視覚効果を狙うことができるのです。

背が低いからといって毎日ヒールを履いていたのでは、こなれ感が出せないもの。このようにバランスさえ掴んでしまえば、小柄さんでも堂々とノーヒールを楽しむことができるのです!

撮影/来家裕介(aosora)
スタイリング/竹岡千恵
ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini)
モデル/谷川りさこ

※プライスはすべて税抜です。


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