武井咲の圧倒的な女らしさの秘密とは? ロエベを華麗に着こなす23歳

7月23日に発売されたGINGER9月号、巻頭のブランド連載を華やかに飾ってくれたのは女優の武井咲さん。今、モード界で一番人気といっても過言ではない、ジョナサン・アンダーソンが手がけるブランド「ロエベ」を、モダンに着こなしてくださいました。 それにしても23歳にして、大人っぽさと女らしさが共存したあの存在感には、圧倒されるばかりです。撮影現場で垣間見えた武井さんの魅力の一端を、「ロエベ」の新作についてご紹介していきましょう。

主役を務めるドラマ「黒革の手帳」が絶好調!

さて、今期ドラマでもっとも話題を呼んでいる作品といえば、松本清張原作の「黒革の手帳」(毎週木曜21:00〜 テレビ朝日系列)ではないでしょうか。なんといっても視聴者を引きつけているのが主役、原口元子を演じる武井さんです。艶やかな着物姿、強い目力……そして決め台詞の「お勉強させていただきます」と、女性から見ても惹きつけられる美しさを放っています。

「今回の役は初めての悪女です。女優としてステップアップできる作品になるよう、精一杯演じたいです。ただのマネキンのようになりたくないですし、映像は残るものなので、観ていただいた方に何かを感じていただけるようにと思います」と武井さん。

公式インスタグラム(@kurokawatvasahi)のほか、「黒革の手帳」のHP内ではスペシャルコンテンツとして「原口元子のファッション手帖」(http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/fashion/0001/)と題し、劇中の衣装も公開されていますので、こちらもお楽しみに。

「ロエベ」の新コレクションを、凜とした表情で

革つながりを意識したわけではありませんが、武井咲さんが今回着こなしてくれたのが、レザーを得意とするメゾン、スペイン・マドリードで1846年に創設された「ロエベ」の2017年プレフォールコレクション。
「モードではあるけれどカジュアルですし、ナチュラルななかに品がありますね」と着用した武井さんも感じられたように、立体感のあるコンテンポラリーな世界観が魅力。

From Getty Image

またどこか世界を自由に旅するノマドなイメージもあり、今回のヴィジュアルは背景のファブリックで、そんな雰囲気を表現してみました。武井さんが印象に残っている旅先は、仕事で訪れたフィレンツェとか。ドゥオモを中心に街のカラーに統一感があって素敵だったそう。

憧れバッグの新作は“レース”

そんな「ロエベ」の新作は、GINGERの特集内でもご紹介した“レース”コレクション。ジョナサン・アンダーソンのアイディアと卓越した職人技によって施されたレースアップディテールが特徴。人気モデルのパズル、ハンモック、バルセロナなどを始め、ユニークなエレファントバッグにもアレンジされています。

極上で遊び心のあるレザーバッグで、あなたも女の格をあげてみては?

(右上)“パズル レースド スモールバッグ”(H19.5×W29×D14cm)¥359,640、(左上)“ハンモック レースド スモールバッグ”(H26×W29×D27cm)¥320,760、(右手前)“バルセロナ レースド スモールバッグ”(H15×W24.5×D8cm)¥359,640、(左手前)“パズル レースド ジップ アラウンド”¥119,800(すべて税込)/すべてロエベ(ロエベジャパン カスタマーサービス)

“エレファント ミニ バッグ レース”(H26×W29×D27cm)¥198,720(税込)/すべてロエベ(ロエベジャパン カスタマーサービス)

●お問い合わせ先/ロエベジャパン カスタマーサービス Tel. 03・6215・6116

文/古泉洋子(こいずみひろこ)




古泉洋子/ファッションエディター
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古泉洋子/ファッションエディター
ファッションエディター。大人の雑誌媒体を中心に、ラグジュアリーなモード をわかりやすく提案。著書に『スタイルのある女は脱・無難! 87 Fashion Tips』(講談社)ほか。
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