“お散歩”レベルを超えた、おしゃれすぎる「わんことデート」スタイル

愛犬とのお散歩スタイルがおしゃれすぎると評判の女優兼モデル、エミリー・ラタコウスキー。彼女が2019年5月、当時子犬だったコロンボくんをシェルターから引き取って以来、NYの街を一緒に歩く姿が、ただの”お散歩“というにはあまりにもおしゃれで、すっかり名物となりました。


その影響なのか、ほかのセレブのお散歩コーデもレベルアップ!? エミリー以外にも、スタイリッシュなコーデで愛犬とお出かけするセレブが増えたようです。

そこでロックダウン前の、気合いたっぷりな愛犬とのデートコーデを振り返ってみました!

ソフィー・ターナー

ロックダウン中の今は、スウェット上下で愛犬ポーキーくんとお散歩をしていることも多いという、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のソフィーとジョナス・ブラザーズの次男ジョー夫妻。

2019年7月は夫婦のパリ旅行にポーキーくんもお供。ソフィーはシンプルなクロップドデニムとディッキーズのロゴTのカジュアルなスタイリングを、ジバンシィのチェック柄ジャケットでハンサムに

上品なセリーヌのトートバッグとディオールのパンプスできれいめに仕上げています。

プリヤンカ・チョープラー

ジョナス・ブラザーズの三男ニックと結婚した、インド出身女優プリヤンカ。彼女の愛犬ダイアナちゃんは、Instagramで15万ものフォロワーを持つスター犬!

2019年10月、ダイアナちゃんとTV局へ出かける彼女は、ロマンティックな花柄セットアップというフェミニンスタイルを披露。デコルテのカッティングが色っぽいトップスとマーメイドラインのサテンスカートは、マルカリアンの2020スプリングコレクション。

キラキラストラップが輝くジミー・チュウのピンクパンプスでスウィートに。

アマンダ・サイフリッド

オーストラリアン・シェパードのフィンくんを溺愛するあまり、彼氏と長続きしないのでは?なんてウワサされていた女優のアマンダ。結婚して一児の母となった今も、フィンくんへの愛は揺るぐことなく、この日も一緒にTV局へ。

スモーキーなグリーンで揃えたシルクブラウスとペンシルスカートのシックなワントーンで、大人っぽい華やかさを演出しています。

ピープトゥからペディキュアが覗くアンクルストラップパンプスで、レディライクに決めたコーデはすべてバーバリーのもの。

マーサ・ハント

ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェル、マーサも、愛犬ベアちゃんとのNYデートコーデがスタイリッシュなことで有名。

この日はトレンドのスプリット裾のパンツを、ミニマルな白トップスとコモン・プロジェクトの白スニーカーでヘルシーに。ほっそりシルエットがシャープな印象を作るトーテムのグレーブレザーをさらっと羽織って、マーサお得意のエフォートレスなパンツルックにまとめています。

サンローランのロゴが光るバッグをクロスボディにして、モード感をアップ。

エミリー・ラタコウスキー

現在、夫婦でステイ中のLAでは、コロンボくんが脱走してしまい、部屋着でパパラッチされてしまったエミリー(無事、帰還!)。

2月NYでは、ロングアウター×ワイドパンツというバランスも新鮮な、ぺージュのワントーンでこなれオーラ全開! スポーティなブラトップとサステナブルなパリ発ブランド、ベジャのスニーカーで抜け感を作っています。

さり気なく煌めくゴールドチェーンのバッグは、ボッテガ・ヴェネタの「ザ・チェーン・ポーチ」。エッジの効いたキャットアイサングラスはヴェルサーチのもの。


絵になる、おしゃれなセレブと愛犬のツーショット。ちょっと近所にお散歩に行くのにはなかなかマネできませんが、どんなときも手抜きしないセレブのマインドはお手本にしたいところです。

なんといっても、素敵な飼い主と一緒でどこか得意げな、可愛いわんこたちに癒やされますね!

文/江口暁子

江口暁子/エディター兼ライター
ナビゲーター
江口暁子/エディター兼ライター
ファッションエディター兼ライター。10年間の出版社勤務を経て、現在はフリーランスで活動。女性ファッション誌ほか、男性ファッション誌やライフスタイル誌など、幅広く手がける。GINGERwebではハリウッド系セレブファッションのトピックスをメインに発信中。
このナビゲーターの記事を見る