ぽっちゃりに見える原因はバックにあった!? 「持ち方美人」でスリムに魅せる方法

ショーウィンドウに映った姿を見て「あれ?」って感じたことはありませんか? コーディネートもアイテムもすべて完璧なはずなのにどうもイマイチ決まっていない…。 ひょっとしたら原因は、バッグの持ち方かも? 知っているだけでスリムに見える、日本人に適したバッグのセレクト方法と持ち方をご紹介します。 (イラストと文章は『パリジェンヌ流 着やせスタイリング』より転載)

バッグの試着はマストです!

せっかく服やアイテムのコーディネートでスリムになったのに、出かけるときに何気なく持ったバッグで、太って見えてしまっては損です。バッグを含めた姿がトータルなおしゃれを決定してしまうのですから、侮れません!
パリジェンヌは、バッグも慎重に吟味し、また、「持ち方美人」でもあります。もちろん試着はマスト!

日本人におすすめのバッグの形は?

サイズはA4収納サイズ以下が、日本人にはおすすめです。素材は、やわらかめで、マチの収縮が自在なタイプにします。バッグの中央を少しへこませ体に密着させます。

バッグはボディラインに収めること!

肩、あるいは腕に掛け、ボディラインのなかに収めるような意識で装うのがコツ。でこぼこ感をなるべくなくすのです。そうすると、フォルムが一体となって、軽そうに見えます。

見た目を軽量化すればスリムに見える!

体重が軽くみえるのに加え、バッグも「軽量化」が大事(たとえ重くても、見た目には)。よりスレンダーになって外出できます。

米澤よう子
ナビゲーター
米澤よう子
東京生まれ。女子美術短期大学造形科卒業。グラフィックデザイナーとして広告制作会社に勤務した後、1993年にイラストレーターとして独立。大手企業の商品パッケージや広告ビジュアル、女性誌や書籍、WEBのイラストなど多媒体で活躍。2004年から2008年の間、拠点をパリに移して日仏で作品を発表。特にパリの高級百貨店、ボン・マルシェでの個展は高い評価を得た。帰国後、独自の目線で「パリジェンヌのおしゃれ術」を解説したイラストエッセイを多数刊行し、幅広い層から支持を集める。近著に『パリ流おしゃれアレンジ! 1~2』『シンプル・シックなパリジェンヌ流おしゃれレシピ』『パリジェンヌ流おしゃれライフ』など。
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