メガネ選びはコスメ選びと同じ!? メガネで美人度アップします!


【Fromエディターズ】平日、デスク作業が多い日はほぼ度入りのブルーライトカットメガネがかけています。そのまま外出することもありますが、外出すると途端に、メガネ=おしゃれじゃないモードに入ってしまい、ちょいダサ感が拭えないのは何故なのでしょう・・・。

そんなモヤモヤを抱いていたときに、飛び込んできたのがこのフレーズ。

「コスメを選ぶようにメガネを選び、メイクするようにメガネを纏(まと)う」

これは今年春に誕生したメガネブランド「GLASSAGE(グラッサージュ)」のコンセプト。メガネをかけていると、メガネ込みで第一印象。自分の肌色にマッチして、さらには美肌に見せてくれそうな色選びってかなり重要かもしれない!というわけで展示会へ。

コスメティックメガネ 10型 各7色 ¥28,000

こちらがコスメティックメガネと呼ばれるオリジナル商品。日本人女性に馴染みのいいブラウン系がほとんど。10型7色、全70種類あります。

店頭でゴールドとシルバーの布を使って、自分がイエベなのか、ブルベなのかを見てもらい、スキントーンに合ったブラウンを見つけることができます。ファンデーション選びみたいですよね。より詳しくパーソナルカラー診断を行うイベントの開催もあるそうですよ。

すべて女性向け商品なので、ユニセックスのユニセックスのメガネより少し小ぶりなところも嬉しい。メガネが浮かず、かけ心地は軽やかです。
上の写真はポイントカラーとして展開している、カーキとクリアピンク。キリッとメンズライクなカーキもおしゃれ感倍増、クリアピンクは肌馴染みがよく、目元が明るい印象に。

そして今回の展示会でお披露目されたのが、フランスの超有名パティシエ、ピエール・エルメ氏とのコラボメガネ! お店の代表スイーツ6つのカラーを取り入れた数量限定のアイウェアです。*なくなり次第終了

ひと言でいうと、めちゃカワです(笑)。

コスメティックメガネに比べて、だいぶ太めのフレーム。フランスのヴィンテージメガネをイメージしたもので、当時は太フレームが流行していたそう。'60年代のフランス映画が好きな私には、映画に出てきそうなこのデザインがツボでした。

とはいえ可愛いと似合うは別もの。玄人向けかもと思いきや、かけてみると絶妙なスイーツカラーが顔に馴染んで、意外と違和感なかったです。スイーツのように柔らかく繊細な色とフォルムが素敵。オリジナルのメガネ拭きとケースも上品です。

↓ピエール・エルメ コラボアイウェアはこちら

それからグラッサージュの方にお話を聞いていて、一番驚いたのがメガネやサングラスに360°UVカットレンズが搭載されていること(ピエール・エルメ コラボサングラス2型を除く)。

UV99%カットレンズなどが定番化するなか、実はUVカット加工されているのはレンズの正面だけということがほとんど。360°UVカットレンズは正面から100%UVカット(反射)、背面(レンズの裏側)から95%UVカット(吸収)して目から吸収される紫外線を360°、全方位でカットするというものなんです。

360°ケアサングラス 7型 各4色 ¥28,000

これがほぼすべてのメガネやサングラスのレンズに元から搭載されているなんて、本当に本当にありがたくないですか!?  紫外線によるダメージは、シミやシワの原因になることも。デリケートな目元まわりを守れるなんて、女子の気持ちを分かってますよね〜。

ちなみに透明レンズか色付きレンズかの違いは眩しさだけ。紫外線カット率は変わらないそうなので一年中UV対策できます(油断しがちな春も紫外線強いし!)。
デザイン性と機能性、どちらも良いとこ取りできるグラッサージュのアイウェア。一年中快適に、そして自信を持ってメガネスタイルを楽しめそうです!(GINGERweb編集部 SHIMOGATA)

グラッサージュ
https://www.glassage.jp/

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部ファッション班
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