春財布の購入前にチェック!ライター&スタイリストはどんなお財布使ってる?

4月からの新生活を前に、バッグや財布など毎日使う身の回りの物を新調したいという気持ちが高まります。さっそくリサーチを始めている人も多いのでは? 


「春財布=張る財布」(お金が一杯で財布が張る)という語呂合わせがあるほど、春は財布の買い替えにぴったりのシーズン。今回はGINGER本誌でも活躍中の人気スタイリストやライターのお財布事情をチェック! おしゃれな人のお財布選び、ぜひ参考にして。

見た目も使い心地もいいミニ財布

ライターの大椙麻未さんが愛用するのは「Larcobaleno(ラルコバレーノ)」の三つ折り財布。誕生日に友人からいただいたものだそう。「手帳や名刺入れなどの必需品系はすべて単色レザーで統一しています」

風水師の方を取材したときに伺った『お札の向きを揃える』『小銭をできるだけ入れない』『毎日レシートは抜く』など金運アップに効くと言われる行いはひと通り守っているという大椙さん。

ラルコバレーノの財布は軽くて耐久性に優れたゴートレザー(山羊革)が特徴的。「中面がイエローですが、外面はブラウンベージュなので金運狙ってます感が控えめですごく気に入ってます(笑)」

用途に合わせて2種類を使い分け

ミニ財布と長財布を使い分けているスタイリストの豊島優子さん。ミニ財布は「バレンシアガ」を愛用中。キラキラと輝くゴールドはバッグの中でも存在感抜群! このミニ財布は小さめバッグ用。

使用率が高いのはシルバースタッズ付きの「サンローラン」の長財布。

「仕事では領収書などが入れやすい長財布が重宝します。カード入れが12枚あって便利! 逆さに入れた方がお金が出て行きにくいと聞いたことがあるので、お札はむきを揃えて逆さに入れています」

モチベーションを高める配色が◎

スタイリストの竹岡千恵さんはお仕事シーンにマッチする上品な「セリーヌ」の三つ折り財布を愛用。バイカラーがポイントの財布の中面はイエロー。「開くたびに明るい気分にさせてくれます」。

小銭入れが内側についており、見た目もすっきり。コンパクトながら収納力に優れた逸品です。

無駄を減らせる手のひらサイズ

ミニ財布歴は約3年というスタイリストの城長さくらさんが使用しているのは、「バレンシアガ」のミニ財布。ミニ財布企画を担当した際に、いろいろなブランドの財布を見比べてバレンシアガの財布にたどり着いたそう。この財布はデザインがシンプルでレザーが柔らかく、財布自体がとても薄くてコンパクトなところが選びの理由になったとのこと。

「ずっと長財布を使用していましたが、ミニバッグを持つようになってからミニ財布にチェンジ。お財布がパンパンに膨らんだ状態が嫌なので、毎日領収書は抜きます。紙幣は5枚、硬貨は10枚程度までに抑えています。ポイントカードももらわず、ポイントを貯めるのはアプリのみ。現金を使う機会も減ったのでミニ財布がちょうどいいです」


いかがでしたか? 日頃から展示会や撮影で最新アイテムをチェックしているライターやスタイリストの皆さんの声を参考に、自分に合った春財布を見つけてくださいね。

GINGER編集部ファッション班
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