一生身に着けるマリッジリングはこれ!品質とデザイン性で選ぶ3ブランド

2018年も残り1カ月を切って、そろそろ来年のTo do listを手帳に書きはじめている人も多いはず。その中のひとつに大好きなあの人と結婚…と願っている人もいるのでは。彼との生涯添い遂げる証となるマリッジリングは、デザイン性はもちろん品質の高いものを選びたいもの。きっと満足する3ブランドをご紹介します。

高度な自社研磨技術と独創的なデザインが注目の「TASAKI」

カッティングやデザインのシャープさと、柔らかな素材の感触が絶妙なブランドとして注目されているブランド。逆三角のダイヤモンドがエッジィな「ヴァッレ」に立体的なカッティングの「トラペツィオ」、そしてオリジナル素材の「SAKURA ゴール ド」を用いた「ピアノ」など、どれもモード感と優しさが見事に共存していて、男性からも評判も高いそう。

リング〈上から〉「ヴァッレ  リング」[PT×DIA0.30ct〜]¥494,000〜、 「トラペツィオ リング」[K18 SG× DIA]¥135,000、「ピアノ ライン 20 リング」[K18YG]各¥78,000/すべてTASAKIASAKI

日本が世界に誇るハイジュエラー「MIKIMOTO」は生涯添い遂げるに値する厳選されたクオリティ

日本のダイヤモンド史を拓いた伝統に裏打ちされた確かな輝き。日本女性の手元を最も美しく見せるこのブランド。優しい印象や柔らかな曲線のなかに、さり気ない個性を忍ばせてくれています。年月を経ても陰ることのない品質の高さは、将来の自分の娘や孫にも受け継ぎたくなる品です。

リング〈上から〉エンゲージリング[PT×DIA 0.18ct〜]20万円台〜、マリッジリング [PT×DIA0.03ct]¥130,000、エンゲージリング[PT×DIA0.2ct〜]30万円台〜、エタニティリング(ハーフエタニティ)[PT×DI A0.45ct]¥360,000/すべてミキモト(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター)

「ヴァン クリーフ&アーペル」は愛し合うふたりから生まれたロマンティックなメゾン

カジュアルにもエレガントにも映える、ハイジュエラーならではの品格を備えた「ヴァン クリーフ&アーペル」。宝石商の娘エステル・アーペルと、ダイヤモンド商で宝石細工職人の息子アルフレッド・ヴァン クリーフの結婚で誕生した、まさに愛のハイジュエリーメゾンです。ゴールドビ ーズを連ねた「ペルレ」コレクションは個性的ながら、多くのセレブたちを魅了し続けています。

リング〈上から〉「ペルレ ソリティア」[K18PG×DIA]¥470,000〜「ペル レ リング」[K18PG]¥130,000、「ロマンス ソリティア」[PT×DIA] ¥760,000〜「エステル マリッジ リング」[PT]¥290,000/すべてヴ ァン クリーフ&アーペル(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)

いつも薬指にはめているものだからこそ、質もデザインも満足するものを選んで!

※素材表記は[PT]=プラチナ、[DIA]=ダイヤモンド、[PG]=ピンクゴールド、[RG]=ローズゴールド、 [WG]=ホワイトゴールド、[YG]=イエローゴールドを表します。

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部ファッション班
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