【神パンプス】憧れブランドで発見!履きやすさと美人見えを両立した名品4選

GINGERが誇る人気企画「神パンプス品評会」。今回は伊勢丹新宿店に在籍する靴のスペシャリストたちに、履き心地やデザイン、コストパフォーマンスなど、靴にまつわるすべてのマストポイントを徹底的に審査していただきました。
プロのお眼鏡にかなった、最新版【神パンプス】をチェックしていきましょう! 

コンフォートな名品パンプスが勢ぞろい!

有名ブランドを代表する美人靴には履き心地の良さは求められない、なんて思っていませんか?
あの憧れブランドにも実は神パンプスが、あるのです!

1. Gianvito Rossi
シャープなポインテッドトウでありながら、不思議とつま先が痛くなりにくいのが“ジャンヴィト”のすごいところ。
「走れるヒール」といわれて久しいけれど、見た目以上に幅にゆとりがあることで、日本人にもファンが多いのです。

パンプス(5.5)¥77,000/ジャンヴィト ロッシ

2. Salvatore Ferragamo
意外とまだ知られていないのが、“フェラガモ”のプレーンパンプスの素晴らしさ。5cmヒールのほどよい高さで、足をソフトに包み込むような履き心地が魅力。
足幅が狭めで、クラシカルなフォルムを好む人におすすめです!

パンプス(5)¥74,000/サルヴァトーレ フェラガモ

3. Manolo Blahnik
“マノロ”と言えばヒールの先が曲線になっているキトゥンヒールが有名だけれど、実はコレ、デザイン性だけでなく安定感にもひと役買っているんです。
日本でベストセラーをたたき出しているだけあって、安心感も◎の人気定番パンプスです。

パンプス(5)¥99,000/マノロ ブラニク

4. Christian Louboutin
指の股が見えるほどの甲浅で女っぷり重視・・・かと思いきや、見た目よりずっとフィット感の高い“ルブタン”のフェミニンパンプス。
足幅を圧迫しやすい内側が一部、柔らかい素材になっていて、履き心地にも配慮されています。

パンプス(5.5)¥85,000/クリスチャン ルブタン(すべて伊勢丹新宿店)

靴のスペシャリストたちによって選ばれた神パンプス。
ぜひ店頭で実際に試し履きして、自分にとっての“究極の1足”を見つけてください。

撮影/西原秀岳
編集協力/木村綾乃

※( )内の数字はヒールの(高さ)を表し、単位はcmです(編集部調べ)。

※プライスは税抜です。

GINGER編集部ファッション班
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