お仕事服を華やかに! オフィスで着られる3大ヴィヴィッドカラー

「会社用の服だから、当たり障りのない地味めのコーデでいい」なんて、おしゃれをあきらめていませんか? 週5日も着る服を適当に選んでいたらもったいない! ちょっと工夫をするだけで、きちんと感と華やかさは両立できるのです。 例えば「色」で明るく見せるのもおすすめ。でも、何色でもいいというわけではありません。この秋おさえておくべき旬の3大カラーと、その取り入れ方をご紹介していきます!

秋の旬色1 : レッド ・・・小面積で取り入れる

今シーズンのいち押しは、なんといってもヴィヴィッドな赤。少量でも強烈な印象を残すので、全身で取り入れるとオフィスで悪目立ちしてしまう可能性もあります。ポイントは、「小面積」で取り入れること。
例えば、生地に赤い糸が織り込まれていたり、ひとつのアイテムの模様に使われていたり、靴やバッグなどの小物でアクセント的に添えるくらいが、ちょうどいいバランスです。

秋の旬色2 : イエロー ・・・ニュアンスカラーと組み合わせる

続いておすすめしたいのが「イエロー」。それも、レモンのような淡いトーンではなく、マスタードのようにこっくりとした濃厚カラーが狙い目です。
“元気印”の象徴ともいえるエネルギッシュなイエローを、大人っぽくオフィスで着こなすポイントは、曖昧な色と組み合わせること。例えばグレーとベージュの間のような色や、カーキとグレーをMIXさせたようなニュアンスカラーなど、いわゆる“中間色”と呼ばれるソフトな色と相性抜群なのです。イエロー自体が十分濃くて存在感もあるので、もう一方の柔らかい色でなじませてバランスをとるのがコツです。

秋の旬色3 : パープル ・・・英国ムードに着る

おすすめ3大カラーのラストはパープル。一見、難しい色に思われがちですが、実は品を出しやすく大人っぽさも兼ね備えた万能カラーなのです。
今年っぽく取り入れる方法は、トラッドに仕上げること。例えば写真のように、チェック柄アイテムを合わせたマニッシュコーデや、エンブレム付きニットなど、優等生な服と組み合わせるのもおすすめです。色が派手なぶん、育ちのよさそうな品と知性を感じさせることが重要です。

いかがでしたか? このように、ヴィヴィッドカラーも取り入れ方のコツさえつかめば、きちんと感をキープできます。見慣れた定番色で“なんとなく”着ていた仕事服も「色」で冒険してみれば、毎朝の服選びがもっと楽しくなりますよ!

GINGER編集部ファッション班
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