おしゃれのプロが注目!大人にこそ似合う“ひとあじ違う”花柄って?

GINGERスタイリストが心つかまれた〝トキメキモノ〝をリコメンド。

今回は、トレンドをバランスよく取り入れた、感度の高いスタイリングテクニックで読者から絶大な人気を誇るGINGERのレギュラースタイリスト、竹岡千恵さんが注目するアイテムを紹介します。

ノスタルジックなフラワープリントにキュンとくる

毎年この時季のトレンドキーワードに浮上する花柄。ですが、この春竹岡さんが注目しているのは、例年とは“ちょっと違うもの”。

「ピュアでロマンティックな花々ではなくて、クラシカルな花柄にキュンとします。華やかさの代表格なのに、どこか落ち着きがあり高級感が漂う・・・大人でも気恥ずかしくなく身に纏(まと)うことができる、独特なムードが気になる理由なのかもしれません。

定番デニムに合わせるも良し、柄×柄に挑戦するも良し。今季の花柄は、大人にこそ手に取ってもらいたいですね」(竹岡さん)


A モダンなロゴトートとクラシカルなゴブラン織り、そのギャップが魅力的。レディライクで終わらないバランスが新鮮。バッグ(32×29×8)¥185,000(予定価格)/セリーヌ バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン)

B大胆に描かれたサイケデリックな花柄には、甘さと無縁の力強さがあり刺激的。ブラウス¥100,000/マーク ジェイコブス(マーク ジェイコブス カスタマーセンター)

C ブラックとグリーンをベースにしたレトロポップな花柄と、ユニークなヒールが最高にキャッチー。パンプス(6.5)¥110,000/フェンディ(フェンディ ジャパン)

D モザイクのような花柄は、ビーズ刺しゅうで描かれたもの。ピンク×ビーズのチャーミングなコンビに心踊る。バッグ(14×22×8)¥246,000(予定価格)/ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)


※( )内の数字はヒールの高さ、バッグのサイズ(縦×横×マチ)を表し、単位はcmです(編集部調べ)。

※プライスはすべて税抜です。

撮影/西原秀岳(TENT)
スタイリング/竹岡千恵

GINGER編集部ファッション班
ナビゲーター
GINGER編集部ファッション班
ファッションでも“自分らしく”を表現したい大人女子に向けたトレンドねたとアイデア満載。モテたい、でも人とは差をつけたい! そんな女ゴコロを満たす旬情報をお届け♪
このナビゲーターの記事を見る