水中でポロリ!?の心配ナシ♪サーフアパレルのスイムウェアに注目

編集部のメンバーが気になるモノゴトを綴るエディターズ通信。あなたの気になるネタが見つかるかも!     

【Fromエディターズ】 アウトドアブランドのパイオニア的存在のパタゴニア。山のイメージが強いかもしれませんが、実はサーフアイテムもたくさん出ているんです。 ひと足早く、先日行われた展示会での春夏の新作をご紹介します!  

ダイビング歴は20年以上、ウィンドサーフィンも10年以上をやっていて、最近はSUPにハマるなど、マリンスポーツをこよなく愛する海好き編集M。もちろん、水着やラッシュガードなど、スイムウェアはある程度持っているのですが、スポーツブランドだとおしゃれな水着がなかなかなくて、アパレルだと機能性があまりよくないことが不満でした。

そんな悩みを解決してくれそうなのが、パタゴニアのスイムウェア。機能的なのに女性らしく、  リサイクル素材やフェアトレードソーイングといった環境への配慮も兼ね備えたコレクションなんです。

今でこそいろんなブランドが取り組み始めたSDGsな動きですが、実はパタゴニアは20年以上も前にリサイクル・ポリエステル・フリースとオーガニックコットンを導入しており、 まだその言葉が生まれる以前からサステナの運動を続けてきた、という企業姿勢にもとても共感できます。

ビキニタイプは上下組み合わせ自由。ワンピースタイプもあります。

写真の水着は、パタゴニア独自の「ナノグリップ」という特殊な素材を使っていて、水に濡れるとギュッとグリップのような効果が働いて、肌にぴったりフィットしてくれるというスグレもの。だから、水中での激しい動きにも耐えられて、波から上がった時”ポロリ!”的な恥ずかしいアクシデントを防いでくれるんです。

しかも、上からも下からも着脱できる伸縮素材で、狭い場所での着替えもラクラク。デザイン性が高いのに、紐で結ぶタイプじゃないから、ウェットスーツなどを着たときにゴロつきがなく、とっても快適♪

サイズはXS-XLまで豊富に展開。価格は\7,500(税抜)~。

 ウェットスーツうんぬんはあまり関係ない、という人が多いと思いますが、しっかりホールドしてくれて速乾性も高いから、ランニングなどスポーツをする時の下着代わりに使っても良さそうです。  

カラフルな花柄やボタニカル柄、形もビキニからタンクトップ型、アメスリタイプ、ワンピースなど、機能性スイムスーツとは思えないほど、色や柄バリエもたくさん!

その他、水着と一緒に着られるウェアやワンピース、ライフスタイルグッズもたくさん揃っています。GWに向けて新しい水着を検討中の方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!(GINGERweb編集部 MORIYA)

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