大人の洗練カジュアルを作るニット ~おしゃれプロのMYベストアイテム

アイテムセレクトに厳しい目を持つGINGERスタイリスト陣が、平成生まれの定番アイテムからMYベストを紹介。
今回は【ニット編】。それぞれのこだわりポイントが詰まった、セレクト理由についても語っていただきました。 

着心地にもこだわりたい

1. SLOANE~H26年生まれ

「ボトムスを選ばない丈感とシルエットが、なんとも言えず絶妙で最強。クルーネックに沿うパールネックレスを合わせて、大人のシンプルニットの着こなしを提案したい」(角田かおるさん)

ニット¥23,000/スローン

2. AURALEE~H27年生まれ

「ニットと言えばオーラリー!なんて人は少なくないはず。主張しすぎない色、素材感、腕を通したときのシルエット・・・背が低い私の、バランスを取ってくれる相棒的な存在です」(NIMUさん)

ニット¥37,000/オーラリー

3. COOHEM~H22年生まれ

「主役にしたくなる、手の込んだテキスタイルが素敵。手触りも良く、素材にもこだわりを感じます。大人が着てもラフになりすぎないノルディックニット、一枚手に入れておきたい」(豊島優子さん)

ニット¥34,000/コーヘン(ヨネトミセンイ)

4. MAISON KITSUNÉ~H14年生まれ

「ちょっと毒っ気のあるフォックスヘッドのワンポイントに、ブランドならではの遊び心を感じる。素材は上品、それでいてちょっぴり気の抜けたお茶目なアプローチがこれまでにないバランス」(竹岡千恵さん)

ニット¥32,000/メゾン キツネ(メゾン キツネ カスタマーセンター) 

時代を超えて、長く愛され続けるであろう王道アイテム。
平成が終わる前にアップデートしておくことをおすすめします!

撮影/西原秀岳

※プライスは税抜です。

GINGER編集部ファッション班
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