デニムの最新アカ抜けテク!海外セレブが選ぶ相棒カラーとは?

冷気が舞い込むスカートでは寒い日も増えてきて、本格的に真冬モードに突入。いつも以上にデニムに頼ることが多くなってきましたよね。何にでも合うのが魅力のボトムスだけど、意外とワンパターンになりがちなのが悩みどころ。

そこでさり気なくおしゃれなデイリーカジュアルに定評のある海外セレブの最新コーデをチェック! 一気に華やかに、ぐんと女度を上げてくれる「赤」が、デニムの日の最強パートナーであることが判明しました!

プリヤンカ・チョープラー

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10歳年下のニック・ジョナスとの年の差婚で大注目のインド人女優プリヤンカ。

ジジ・ハディッドなども愛用するブランド、マリアム・アル・シバイのブランケットコートからのぞかせたのは、ぱっと目をひく真っ赤なクロップドトップス。フィット感のあるミニマルなデザインが、80年代風シルエットのゆるめなデニムとも相性抜群ですね。

足元には、サイドがカットアウトされたフリーダ・サルバドールのマニッシュシューズをユニークな隠し味に。

エヴァン・レイチェル・ウッド

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人気海外ドラマ『ウエストワールド』に出演する女優エヴァン。

LAで行われた「ウィメンズ・マーチ」に参加にした彼女は、もこもこの質感が可愛い、真っ赤なテディコートで存在感を発揮。クロップドスキニーに合わせた白ブラウスも女らしさを後押ししていますね。

この日、赤コートに負けないインパクトを出していたのがサンローランのチェーンバッグ。マルチカラーのビーズとスパンコールがびっしりなジグザグ模様が差し色効果絶大です。

ジーナ・ロドリゲス

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身長約161cmという小柄なスタイルにも親近感が持てる、ラテン系アメリカ人女優ジーナ。

ホルターネックのトップスとコートで赤をダブル使いして、Jブランドのベーシックなスキニーデニムも一気にドラマティック! 英国のシューズブランド、マローン・スリアーズのレディライクなピンクパンプスで、さり気なくワントーンを作っているところにも注目です。

こちら、実はとあるイベントでのコーデ。迫力たっぷりな赤の威力で、定番デニムも見違えますね。

ブランカ・パディーヤ

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2018年はジバンシィのミューズに選ばれ、ヴィクトリアズ・シークレットのショーにも出演。今をときめくスペイン人スーパーモデル、ビアンカ。

ヴィンテージ感漂う切りっぱなしのボーイフレンドデニムに合わせたのは、コンパクトに着こなせるキュートなショート丈ダウン。ボーダーをチラ見せして、おしゃれ度をアップしています。

足元はゴツめのブーツでボーイッシュに、フェンディの「バゲット」バッグが上品なアクセントとして効いていますね。

グレース・エリザベス

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こちらもヴィクシーモデルで、エスティ・ローダーのミューズにも抜擢された、アップカミングなアメリカ人スーパーモデル、グレース。

雪がちらつく真冬のパリに映える、洗練されたデニムカジュアルの主役はMSGMのコート。リップカラーとリンクさせたピカピカと艶めく赤がグラマラスですね。

旬なソックスブーツとハイネックトップスは黒で引き締めて、クロップドデニムの抜け感を強調。シャネルのキルティングトートで、エレガンスも忘れずに。


女っぷりを上げてくれる赤、エフォートレスな雰囲気を演出するデニム、セットで取り入れることでお互いのよさを高め合う最高のコンビといえそう。今日はデニムに何を合わせよう?と迷ったときは、もう「赤」で決まりですね!

文/江口暁子


江口暁子/エディター兼ライター
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江口暁子/エディター兼ライター
ファッションエディター兼ライター。10年間の出版社勤務を経て、現在はフリーランスで活動。女性ファッション誌ほか、男性ファッション誌やライフスタイル誌など、幅広く手がける。GINGERwebではハリウッド系セレブファッションのトピックスをメインに発信中。
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