業界人のこだわりクローゼット公開!vol.04

常日頃から、もの作りに情熱を注いでいるおしゃれ業界人たち。感性を生かして仕事に向き合っているだけあって 自身のクローゼットにも、半歩先行く見せ方や独自のポリシー、そして何より服への愛がいっぱいに詰め込まれています。
普段なかなか見ることのない、彼女たちのクローゼットを拝見。そのなかに隠された“こだわり”を探ってきました。 エディターとして活躍しつつ、フォトジェニックな飾り巻き寿司で人気の料理教室「おもてなしごはん東京」の主宰をしている川口ゆかりさん。インスタグラムで話題の素敵なライフスタイルを送る川口さんのクローゼットを覗き見!

最小限のアイテムに抑えたら、自分のスタイルが確立された

4段シェルフと、30着ほど掛けられるクローゼットのみというミニマムさ。
「エディターという仕事柄、昔はたくさんの服に囲まれていました。でも、あるモデルさんのコメントをきっかけに断捨離を実践。結果、手元に残った服は本当にわずかでした」
服を減らしたら好きなものがはっきりした、と川口さん。
「知らないうちに似たような服ばかり増えていた。それに気付いたことで、ファッションにかける費用がグッと減りました。自分が必要としているアイテムを理解することの重要さを知りました」

ひと目で手持ち服がわかるワードローブシェルフ

「私の定番アイテムはこのシェルフにすべてまとまっています。トップス2段にボトムス1段。少ないと思われるかもしれませんが、これが私にとってベストな量。今までたくさん失敗をしてきたからこそわかった好きな色、好きなデザインが詰まった“捨て服なし”の理想形です」

スペースを決めてアイテム量をセーブする

「靴はシュークローゼット内の2段、アクセはジュエリーボックスに収める・・・・・・など、アイテムがあるべき場所をきちんと決めておくと無駄買いを防ぐことができます。新たに何か購入するたびに、“長いこと使っていないものはないかな?”と見直すチャンスが増えます」

アイテム数は最小、それらをしっかり活用して充実度は高い。”最高のコスパファッション”を川口さんは体現していました。

撮影/中垣美沙


GINGER編集部ファッション班
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