①最初に、どんな手の形にするかを決めます。山岡さんは指先を軽く曲げた形をチョイス。

②形を決めたら、ワックスを塗る前にハンドクリームで手を保護します。

③ハンドクリームを塗ったら、体温でワックスが解けないように冷水で手を冷やします。

④想定外の水の冷たさに驚く山岡さん。「冷たくてびっくりしたけれど、ここはちょと我慢です(笑)」

⑤しっかり冷やしたら、手をワックスの中へ。「冷たい水→温かいワックスで、なにやら不思議な感覚!(武岡さん)」

⑥そしてこの、冷水で冷やす→ワックスに浸けるというプロセスを何度か繰り返します。

⑦手の形に固まったワックスを抜く際は、切り込みを入れて、スルッと抜き出します。

⑧型が取れたら、スタッフに整形してもらい、ついに完成です!

⑨「家族や友達と一緒に作ったら、すごく盛り上がりそう! 良い思い出になりました(武岡さん)」「立体的な型を取るという初めての体験でしたが、アートとして飾れるオブジェが完成♪(山岡さん)」