齋藤 薫の美脳格言「賢そうな清純派な女たちを決める法則を発見」

キレイになるためには外側からのケアだけではなく、気持ちのメンテナンス、意識革命も重要です。美容業界でも絶大な信頼を集める美容ジャーナリスト齋藤 薫さんが、独自の視点で「いい女」近づくためのヒントをお届けします。  

田園が似合う“見初められ系”は賢そうな清純美を無駄にしてはいけない!

Licensed by Getty Images

にわかにクローズアップされることになった女優、唐田えりか。一体どこからどう出てきたのか急に気になりだしてググってみたら、芸能界に入るきっかけは、マザー牧場でのスカウトとか。牧場では最もメジャーとは言え、牧場でのアルバイトとはなんと牧歌的な。

そこで思い出したのが、今は山本耕史の妻となっている堀北真希のスカウト場所。中学2年の時、バスケの部活を終えての帰り道、畑でスカウトされたとウィキペディアには書いてある。まるで昭和の青春マンガ。そもそもそんなところにスカウトマンがいたこと自体が不思議すぎ。でも“清純派”はやはりそういうビックリするほど素朴なところでスカウトされなければいけないのだ。

Licensed by Getty Images

そして「掃き溜めに鶴」ではないが、畑の中とか、香ばしい牧場の草原の中では、人間の美しさも尋常じゃなく際立つと言うことか。とりわけそういう場面で見る美少女は奇跡の清純美として清らかさが光り輝くのだろう。ちなみに街でスカウトされる少女の3大条件は、顔の小ささ、透明感、そして勉強ができそう・・・・・・であるという。彼女たちはそこに見事にハマった見初められ系。ジャージの上にセーラー服を着てしまう例のスタイルでスカウトされたであろう堀北真希は、まさしく賢そうだから見初められ、交際0日で清純派らしい結婚をして、ちゃんと幸せそう。

純朴派は純朴な恋愛をしてこそ、幸せが待っているという教え。田園や草原の似合う“見初められる才能”を、女はやっぱり無駄にすべきではないのだ。

文/齋藤 薫  

齋藤薫/美容ジャーナリスト
ナビゲーター
齋藤薫/美容ジャーナリスト
雑誌編集者を経て美容ジャーナリストに。説得力のあるコメントには、美容業界だけでなくマスコミ業界全般にファンが多数。
このナビゲーターの記事を見る