うぶ肌メイクで接近戦にもあわてない♡ 木部明美の「おとなメイク」実験室〈キベラボ〉

冬は一年で最も彼との距離が縮まる季節。「テカってるかも・・・」「毛穴が気になる・・・」なんて気にしてばかりでは、せっかくのデートも楽しめません。そこで今回の連載「キベラボ」では、人気ヘア&メイクアップアーティストの木部明美さんに、接近戦でも自信が持てるメイクを教えていただきました。すっぴん並みにナチュラルで、すっぴん以上にキレイでいられる、その名も”うぶ肌”メイクです。

撮影/勝吉祐介(PEACE MONKEY)
読者モデル/梶谷友里
取材・文/GINGERweb編集部    

うぶ肌を作るコスメは・・・

ふわ肌を作るのは、ピンク系の下地とセミマットのパウダーファンデーション。天然由来の成分にこだわっているセルヴォークのコスメなら、お肌にやさしいから、お部屋デートでそのまま寝てしまっても安心ですね!

1. 化粧下地(リアダプト プライマー/セルヴォーク)
2. リップカラー(プードゥル ア レーヴル/シャネル)※1月5日発売
3. ファンデーション(インテントスキン パウダーファンデーション/セルヴォーク)
4. チークカラー(ルースブラッシュ/ジルスチュアート)※1月5日発売
5. アイシャドウ(ディープ ニュアンス アイズ/スック)※1月19日発売

ピンクの下地で肌に透明感を

うぶ肌を作る上で重要なのは、下地選び。
「さらりと伸びるタイプよりは、しっかりと肌に密着してくれるタイプで、セミマットな肌を目指しましょう」

「今回使用するセルヴォークの下地は、ほんのり淡いピンク色です。血色がよく見え、肌に透明感を生み出してくれますよ」

パウダーファンデはブラシでオン

次に、パウダーファンデでベースメイクを仕上げますが、ここでもコツが。
「スポンジやパフだと毛穴に入りこんでしまうので、ブラシでふわっと肌に乗せていくのがポイントです」

アイメイクでさりげないツヤめきを

セミマットな肌には、どこかにさりげなくツヤめきをプラスすると、より洗練された印象に。
シルバーの練りクリームシャドウを、指でとんとんと乗せます。キラキラ度は”1(ワン)キラ”くらい(笑)。おうちデートならこれだけでも十分ですが、外に出るならアイラインを繊細に引いて、マスカラを軽く足してもOK」

チーク&リップも”ふわっと”仕上げ

チークはほんのりエアリーに色づくルースタイプをチョイス。
頬の高いところの、ちょっと内側に優しくふんわりと入れて。内側のほうが、いつもよりちょっぴり甘めな印象になります」

シャネルの新作は、まずリップバームを塗ってから、パウダーを乗せるという新しい発想。
「まずはリップバームで唇全体を潤しましょう。パウダーは、きちんと塗るというよりは、唇の真ん中にとんとんと乗せるイメージで」

完成!

シンプルながらも、すっぴんよりも格段にキレイになれる、赤ちゃんみたいな”うぶ肌”メイク。いかがでしたか? 年末年始のおうちデートで、ぜひ実践してみてくださいね。 

木部明美(PEACE MONKEY)/ヘア&メイクアップアーティスト
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木部明美(PEACE MONKEY)/ヘア&メイクアップアーティスト
GINGERの表紙やファッション、ビューティページをはじめ、数々の女性誌で活躍し、女優やモデルたちからの信頼も絶大。著書『きべっちのトキメイク』も好評発売中!
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