本当は教えたくない!病みつきコスメ~美容賢者の情報交換①

年齢を重ねても美しい人もいれば、むしろ歳を重ねるほどに美しくなる人も。特に美容業界には年齢不詳の人が多いこと! そこで業界屈指の美容ツウの方々に、キレイを支える病みつきコスメや美容術を伺いました。
この記事では、女優・タレントのMEGUMIさんと美容家・BONITOオーナーの高野友希さんの偏愛コスメをおふたりの対談よりピックアップしてご紹介!

ほうれい線”と“ 眉” の偏愛コスメとは?

MEGUMIさん(以下、M) 
27、8歳のころに急に顔が痩せて、片方だけほうれい線がくっきり。それを消したくて、美容に目覚めました。ちょうどその時、業界内で"アイブロウのうまい人がいる"と聞いて先生のサロンへ伺ったのが出会い。

高野さん(以下、高) 
初対面なのに「眉毛ヘン」って、私言ったよね。めぐちゃんがほうれい線に悩んでいて、「確かにあるな」って言ったのも覚えています。

M 
先生に眉毛を整えてもらって、本当に顔が変わった! サロンでは、まつ毛パーマ、フェイスワックス、コラーゲンパックを月に2回、もう何年も続けています。ほうれい線も薄くなり、肌の透明度とか、顔自体も上がって…。先生はすっぴんを底上げしてくれる人。底上げ先生!

「とろとろのワックスを塗布してはがすサロンの施術で、ノーファンデでもOKな肌になれますよ!」と高野さん。


めぐちゃんは、継続するからエライのよ。で、進化していく美容をうまく取り入れて、自分のクセにするもの、いらないものを仕分け作業していく。素直に、誰かがいいって言った美容法やコスメを何でも試すよね。そういう人がどんどんキレイになっていくんだと思います。

M
先生に眉毛の描き方を教えてもらったから、セルフメイクが簡単に。このアイブロウブラシも逸品ですよ。一番長く使っているスキンケアは、先生渾身のオールインワンジェルですね。

「サロンで眉のベースは整えているので、色を足す程度。 アディクションのブラシは、誰でもうまく描けます」
「先生が作ったジェル、モイストルーツは、さらっとしているんだけど、肌の奥がぐっと潤う感じが◎」

 
アレルギーがあって自分に合うものを探していたけど、出合えなくて、結局作ることにしました(笑)。20代前半、肌が絶不調で、いろんな美容をやめて、インナーケアにも気を遣うように。当時、病院で検査したら、飼い犬の犬種が合わないと言われてしまって。今は改善されつつあるけど、唯一このリップならメイクも可。

「入るものより、出す美容にこだわって、炭や水素パウダーを愛飲中。飲んだ翌朝が全然違うので継続中」
「素唇で気が引けるときにはこれ。めぐちゃんプロデュースの2wayリップは、荒れやすい唇にも安心です」

M 
私はオーガニックコスメに目覚めるように。でも犬種が合わないって・・・。そんなこともあるんですね。

「オーガニックコスメといっても、手軽に買えるものをセレクト。癒やされる香りのミストを部屋に」


いかがでしたか? 
美容賢者のおふたりの対談から、気になるアイテムが続々とあがってきました! ぜひチェックしてみてくださいね。

お話の続きは、10/29(火)に公開予定です。お楽しみに!

MEGUMIさん

2001年芸能界デビュー後、活動の場を広げ、女優として映画、ドラマなどで活躍し、不動の地位を確立している。美容マニアでもあり、セルフメイクでドラマ撮影に挑むことも。

高野祐樹さん

眉毛、目元、美顔のスペシャリスト。大阪でオープンした眉の美容室が口コミで広まり、現在は美瞳、美眉、美肌のトータルサロン「BONITO」を東京・大阪で展開。

撮影/高嶋佳代

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