“ヨーグルト”で、ストレスなく食欲コントロール♪

ヨーグルトの健康効果は様々。腸内環境を整える乳酸菌が含まれる代表的な食品として、おなじみですね。最近はピロリ菌に効くものや、インフルエンザ予防など、様々な効果が期待できる商品も見かけます。便秘解消、美肌を作りに欠かせないヨーグルトは女性の味方。しかも、それだけではありません。ヨーグルトは、ストレスフルな現代女子の味方なのです。

“魔の小腹タイム”に、甘いものを“食べたい”衝動を抑えてくれる

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午後のおやつタイムや、残業中など、働き女子には、どうしても”甘いものが食べたい”と感じるタイミングがありますよね。ここで甘いお菓子を食べる習慣があるアラサー女子は要注意! 太る危険があるだけでなく、シワやたるみなど美容にとっても最悪の結末にまっしぐら…。
そこでおすすめなのが、ヨーグルト。ヨーグルトなど乳製品の”ヒスチジン”は食欲を抑制してくれる効果があるのです。さらにストレスを緩和し、ダイエットと若さの“別名:幸せホルモン”=“セロトニン”の生成を助けます。

無糖タイプがベター。朝は、バナナやアボカド、ナッツや蜂蜜と一緒に♪

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毎日でも食べたいから、ヨーグルトは無糖タイプがベター。甘味は血糖値を上げず、かつ美容によい、ミネラル豊富な自然のものにこだわりましょう。
特に、バナナ、アボカド、ナッツは幸せホルモンであるセロトニンの生成を促進させますから、朝や昼には最適。空腹感やイライラを防ぎますよ。

どうしても甘いものが欲しい時は…きな粉ヨーグルト♪

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仕事を頑張るアラサー女子なら、残業中や夜にどうしても甘いものが食べたいなんてことは仕方がないこと。我慢はダイエットにも美容にもよくありませんので、甘いものを食べてしまいましょう! おすすめは、プレーンヨーグルトにきな粉をプラス。きな粉は大豆製品でここにも食欲を抑えてくれる”ヒスチジン”が含まれています。少量食べると、フーッと気持ちが落ち着いてきます。食物繊維も豊富なので、太る原因の血糖値上昇を防いでくれます。遅い時間には最適かも。

キレイになれる”甘いデザート”なところが女子の味方

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ヨーグルトのすごいところは、食欲を抑えてくれるだけでなく、痩せやすい腸内環境に整えてくれるため、ダイエットも、美肌効果もあるところ。それは乳酸菌の力です。同じ乳製品の牛乳にはヨーグルトほどの整腸作用はありません。甘いデザートとして、満足させてくれるという意味でも女子の味方♪ 冷蔵庫にプレーンヨーグルトを。キレイでいたい女子のお守りですね。

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文/管理栄養士 松田真紀

松田真紀/管理栄養士
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松田真紀/管理栄養士
アスリート管理栄養士 20年に渡る大手広告代理店でのプランナー経験を生かし、トータルフードプランナーとして独立。自らがアスリートとして身体で実証した実践できる栄養プランの提案をポリシーとしている。前田家の食卓~食べて身体を整えるレシピ~《幻冬舎出版》栄養監修。2017年7月初の自著として、居酒屋で何を食べればやせるかを図解入りで詳しく紹介する「居酒屋ダイエット」(三笠書房)を出版。
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