W効果で肌が復活するシナモンレシピとは? その効能と簡単レシピで艶ボディを叶える!

朝晩、肌寒くなってきました。アラサー女性にとっては血行が悪くなり手足の冷えが始まり、肌のくすみが目立つ季節。それは年齢による毛細血管の減少が原因のひとつ。女性らしい艶もメリハリボディも、栄養素を隅々まで運び、老廃物を排出する毛細血管の働きによるもの。キレイをキープするには、そんな毛細血管をケアする必要があります。そこでおすすめなのがシナモン。 独特なスパイシーな甘さが魅力的なシナモンは実はすごいパワーを持っているんです。シナモンスティックでクルクル…あたたかいシナモンティーであなたのキレイに艶をプラスオンしてみませんか?

シナモンの効能の要!「ケイヒ(桂皮)」という、「生薬」。毛細血管を修復できる唯一の天然成分!

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シナモンの薬効は古くから、胃腸や肝臓、消毒、鎮静剤として利用されてきました。が、それだけでなく、美肌に必要な栄養素やみずみずしさを運ぶ毛細血管の活性化、修復ができる天然成分も含まれているのです。シナモンを摂取することで、お肌のくすみやむくみなどの老化の予防が期待できます。
他にも、頭皮の血流が滞ることで、髪の生育に必要な栄養素が運ばれなくなり、白髪や薄毛がすすんだりします。頭皮や頭髪の若さを保つためにも毛細血管のケアが有効なのです。

「ハリ艶」「ダイエット効果」をあわせ持つから、効率よく美ボディに!

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シナモンには血糖値や中性脂肪などのダイエット効果の期待も。ただ痩せるだけでなく、肌の生成が促進されるから、理想的なボディメイクを目指せます!

手軽で簡単なシナモンレシピ。”ルイボスティー”に加えれば、最強の若返りティーに

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寒い時期は、カラダを温めるためにも、シナモンティー、シナモンコーヒーなどのホットドリンクで摂取。レシピと言っても簡単温かいドリンクに、シナモンスティックを入れるだけ。ちなみに、実はシナモンと同様の効果があるのがルイボスティー。ルイボスティー×シナモンの組み合わせなら、W効果の最強アンチエジングティーに♪。ルイボスティーだけでも充分効果が期待できるので、シナモンの独特な薫りが苦手な人にもおすすめです。生理の不調や風邪予防には、シナモンスティックを煮立たせたホットワインでどうぞ。
ただし、効果の高いシナモンは、適量がポイント。わずか0.6gでOKなので、取りすぎは禁物です。また、妊婦さんは避けたほうがよいと言われていますのでご注意を。

文/管理栄養士 松田真紀


松田真紀/管理栄養士
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松田真紀/管理栄養士
アスリート管理栄養士 20年に渡る大手広告代理店でのプランナー経験を生かし、トータルフードプランナーとして独立。自らがアスリートとして身体で実証した実践できる栄養プランの提案をポリシーとしている。前田家の食卓~食べて身体を整えるレシピ~《幻冬舎出版》栄養監修。2017年7月初の自著として、居酒屋で何を食べればやせるかを図解入りで詳しく紹介する「居酒屋ダイエット」(三笠書房)を出版。
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