仕事モードでも気分が上がるピンクメイクを川口春奈が体験

働くアラサー女子にとってどんな時でも忘れたくないのが、“女っぽさ”。 大好きな彼と会うときはもちろんですが、仕事のときだって”女性らしさ”は必須です。効果的なのは、肌になじみ、品の良いピンクゴールドのジュエリーをセレクトして、メイクはコーラルピンクでトーンを合わせて仕上げる。 この好印象間違いなしのメイクテクニックを公開します!


大人女子に推薦したいコーラルピンク

目元をピンクで彩ると一気に”女らしさ”が加わります。だけどピンクメイクは甘すぎるし幼く見える・・・と思っている人におすすめなのが”コーラルピンク”。
黄みを帯びたピンクは、肌なじみもよく、くすんだ肌に”抜け感”をもたらしてくれる救世主カラーなのです。これを顔の中で浮かずにバランスよく取り入れるには、ほどよい締め色”グレー”や”ブルー”を、目元に加えること!

今回春奈がチャレンジしているメイクのポイントは2つ。
アイメイクには、パレットの右上のピーチピンクをまぶた全体に広げ、二重幅よりやや広く左下のブルーシルバーを入れる。下まぶたには左上のシャンパンホワイトでアイキャッチをサポート。
そしてリップには、シャネルの春の新色、コーラルピンクを選択。より色をしっかり出したいときには、コンシーラーで唇の色を消してから重ねると、見た目どおりの発色が期待できます!

使用したアイテムはこちらの3品。

〈右から〉オレンジ色の強いコーラルピンクは、溌溂とした印象を与える日本人にピッタリな1本。ルージュ ココ フラッシュ 114 ¥4,000、ゴールドパールが煌めく透けるコーラル。指先にほどよい華やかさを加えます。ヴェルニ ロングトゥニュ 741 ¥3,200、かすかにピンクとゴールドを含むシャンパンホワイトとピンクパールが煌めくピーチピンク。そして締め色のプラチナブルーとメタリックなブルーグレーはどんなシーンにも対応するアイシャドウパレット。レキャトル オンブル 358 ¥7,000(特別限定品)/すべてシャネル(すべて3月6日発売)

撮影/曽根雅樹(PEACE MONKEY)
スタイリング/城田望(kind)
ヘア&メイク/林由香里
モデル/川口春奈  

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部ビューティ班
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