ほうれい線、クマ、たるみを改善!進歩するヒアルロン酸注入とは?

ヒアルロン酸注入とは、メスを使わずに気になる部分にアプローチして理想の美しさに近づける美容皮膚科によるアンチエイジング施術のひとつ。ヒアルロン酸は、もともと体内に存在している成分。気になる部位に直接注入することで、たるみ、しわの改善や輪郭を整えることなどを行えます。厚労省承認のヒアルロン酸注入材も複数出て、注入技術も進み、安全性の高い医療になってきています。日本一、ヒアルロン酸注入を行っている、高見 洋先生(タカミクリニック院長)にお話を伺いました。

“自然な若返り”というより5~7年前の自分に戻った感じ

ヒアルロン酸注入は、生体内に存在している成分「ヒアルロン酸」を気になる部位に直接注入する美容医療。
たるみ、しわの改善や輪郭形成などを行う治療法で、アレルギー反応を起こす可能性はほとんどなく、安全にその場で効果を実感できることから、最近では20代から70代80代と幅広い年齢層に広く行われています。
見た目の変化はごく自然、でも確実に「なんかキレイになったね」「最近、元気そうね」と周りの人に言われる仕上がりが人気。

クリニックを選ぶポイントは?

美容皮膚科は「どこのクリニックを選んだらいいのか迷う…」という声もよく聞きます。「キャンペーン価格や治療費が安い」「クリニックのホームページや口コミ情報」だけ判断するのは難しいし危険。
実際にクリニックでの無料カウンセリングや、有料でもカウンセリングや診察を一度受けてみることをおすすめしたいです。クリニックに行ってみて、施設やスタッフの対応、担当医の治療方針、症例写真などを自分で確かめることが大切です。
希望する肌悩みに対する治療とは異なる、ほかの治療を無理にすすめるクリニックは避けたほうがいいと思います。

症例数が多く経験豊富な医師を

「事前に、患者さんとの診察で“仕上がりのイメージ”を綿密に打ち合わせます。一人ひとりの骨格、表情の動きなどに合わせて、注入材、注入量、そして注入方法をカスタマイズするのが私のヒアルロン酸治療の特長です」と16年間で7万件を超える症例経験をもつ高見 洋先生(タカミクリニック院長)。

「ほうれい線やクマを目立たなく」といった加齢による悩みの解消から、「女優の●●さんやモデルの●●さんのような目元に」「目や口元のパーツデザインで見た目をさらに美しくしたい」といった希望にも応えているそう。
「治療効果は、注入箇所やヒアルロン酸注入材の種類、注入量や個人差もありますが、当院においては、ほとんどの症例で数年~5年以上持続します」と高見先生。

ほうれい線を解消することで、口元の若々しさをアップ

ほうれい線のせいで、頬のたるみと口角が下がった印象があっても、ヒアルロン酸を注入することで、頬から口元にかけての凹凸がすっきり。頬のたるみがなくなり、リフトアップした印象に。

目の下のくまがなくなり、肌そのものが明るい印象

疲れた印象に見られる目の下のくまに、ヒアルロン酸を注入。ふっくらとさせることで、光をきれいに反射できるような目元に。目の下への注入だけで、肌色まで明るい印象に。

国内外でも例を見ない「ヒアルロン酸注入専門フロア」が

高見先生自身がすべての施術を行う「ヒアルロン酸注入専門フロア」は、施術室のベッド、照明から専任スタッフまで、納得いく技術と結果のための環境。
落ち着いた色調の施術室は、くつろいで過ごせるつくりです。
看護師さんもカウンセラーの方も、高見先生の施術を実際に受けたヒアルロン酸フロア専任のスタッフ。施術に関するどんな質問にも答えてくれます。

美容皮膚科タカミクリニック http://www.takamiclinic.com/

文/増田美加


増田美加/女性医療ジャーナリスト
ナビゲーター
増田美加/女性医療ジャーナリスト
NPO法人日本医学ジャーナリスト協会会員。本誌「30歳美容委員会・女性ホルモン整え塾」でもお馴染み。エビデンスに基づいた健康情報、予防医療の視点から女性のヘルスケア、エイジングケアの執筆、講演を行う。乳がんサバイバーでもあり、さまざまながん啓発活動を展開。著書は『女性ホルモンパワー』(だいわ文庫)ほか多数。NPO法人「みんなの漢方R」理事長、NPO法人「乳がん画像診断ネットワーク(BCIN)」副理事、NPO法人「女性医療ネットワーク」理事、CNJ認定「乳がん体験者コーデイネーター」ほかを務める。
このナビゲーターの記事を見る