冬の肌トラブルを救う、敏感肌に効くスキンケアアイテム5選【アラサーコスメ】

GIINGERのサポーターのなかでも、美容にこだわりを持つ美GINGERメンバー。彼女たち自身が使い、本当によかったものや美容法など、リアルな声とともにお届けする連載! 

今回のテーマは、冬の敏感肌ケアについて。寒暖差や皮脂の分泌量の低下などにより、敏感肌に拍車がかかる時季。肌のバリア機能が低下する今の時季にぴったりなアイテムをご紹介します。

【水谷綾香さん】プシュッとひと吹きでもちもち肌に♪

オイルとローションがひとつになった、冬の敏感肌におすすめの美容保湿液をご紹介します。

それがこの「 2.0.1.8 (ニーゼロイチハチ) 」のオイルクラッシュウォーターです。オイル×ローションの2層タイプになっているため、使用前によく振るのがポイント。

1000年樹木が持つといわれるオイル、バオバブオイルとマルラオイルのパワーで、角質の奥までしっかり潤いを届けてくれる保湿液です。
肌に付けた瞬間はサラッとしていますが、肌に馴染み浸透していくうちに、肌が柔らかく滑らかに潤っていきます。

使い方もシンプル! オイルの層とローションの層、2層の液をシャカシャカ混ぜたら、シュッと顔にひと吹き。そのあと、手で顔全体になじませるだけで、OKです。

植物由来のオイルだから、肌がゆらぎやすくなっているときも安心して使える保湿液でした。

美GINGER No.009 水谷綾香
元国際線CA、現在はサロンモデルとして活躍。プチプラコーデ、大人カジュアルなどのスタイルが得意。ファッションやライフスタイルすべてにおいて、日々something goodを見つけている。”食べてキレイになる”を大切に、大好きな料理を始め、オーガニック、インナービューティーを磨き中。インスタグラムはこちら

【中田莉絵さん】脱・敏感肌への道のりはビタミンAが鍵だった!

敏感肌だと刺激を感じたり、肌が逆に荒れてしまったりと、アイテム選びが難しいですよね。私自身もお肌がとっても弱いのでスキンケアに気を遣う日々です。

そんな敏感肌の私が、最近愛用しているのがこちらの基礎化粧品♡

エンビロンのモイスチャージェルとクリームです。
そもそもエンビロンとは、ビタミンAの作用に着目し、肌を自己再生させる力に特化したドクターズコスメです。

乱れていく肌をその場しのぎでケアをするのではなく、時間をかけて根本から脱・敏感肌するべく、健康的な肌作りを目指して使い始めました。

実際に使ってみると、毛穴が小さく&顔全体の赤みが引いてきました。
また、肌の表面のケアだけではなく、サプリなどでもビタミンAを積極的に摂っています。

敏感肌に悩まれている方は、ぜひ試してみてくださいね。

美GINGER No.032 中田莉絵
IT企業勤務。リップマニアで、その人に似合う色を見つけてあげることも得意。また、料理の腕前はかなりのもので、複数のメディアにて料理に関する記事も執筆中。インスタグラムはこちら

【佐藤香織さん】シンプルケアでつらい敏感肌を乗り越える!

季節の変わり目や春・秋の花粉などで、肌がとても敏感になりやすいため敏感肌用のスキンケアグッズをお守り代わりに常時揃えています。

少しでもお肌がゆらいでると感じたら、いつものスキンケアではなく敏感肌用のものに変えています。
そんな敏感肌スキンケアを紹介していきたいと思います。

敏感になっている時こそケアはシンプルに、を心掛け、①化粧水→②美容液→③クリームのみにしています。

① 化粧水「アンプルール:ラグジュアリーホワイト」

ドクターズコスメなので、美容成分を効かせながら肌をいたわれるのではないか?と思い、薬局で購入しました。

とろみが強くしっとりしますが、肌への浸透力が良いのでさらっとした使い心地です。私はコットンに化粧水をなじませ、まずは表面の汚れをとるようにやさしく拭き取ります。その次に手で奥まで浸透させるよう、ぎゅっと化粧水を肌に押し込みます。

②美容液「Dr.G レッドB・C スムージングクリーム」

こちらもドクターズコスメで、バラエティショップのプラザで購入しました。水分をたっぷりと補給してくれるクリームで保湿力抜群!
ウォータージェルタイプなので、クリームというより美容液的に使っています。これからの秋冬の乾燥による肌荒れにもぴったりだと思います。

③クリーム「Dr.G レッドB・C シカエスクリーム」

こちらも同じシリーズでプラザで購入したものです。韓国でシカクリームとは、肌再生クリームという意味があり、トレンドのアイテムでもあります。
炎症を抑えてくれる作用があるらしいので、こちらを最後に塗り、スキンケアは終了です。

あとはできるだけ避けた方がいいこととして、ニキビができた時の対処法でニキビパッチが流行っていますが、アクネ菌ごと閉じ込めてしまうため、私はできるだけ使用しないようにしています。

また皮膚科の先生曰く、アイクリームも肌荒れがひどい時は控えめにした方がよいとのこ事でした。なぜなら美容成分が高濃度で入っているので、肌に対して刺激になりやすいからだそうです。

ぜひ参考にしてくださいね!

美GINGER No.027 佐藤香織
商社で営業事務として勤務で、現在は育休中で一児の母として奮闘中。読者モデルの経験豊富で、親子リンクコーデはお手の物。OLとしても、母としても、女性としても、一生輝き続けられるよう邁進中。美肌づくりには一家言あり。趣味はアイドル鑑賞。

美GINGER
ナビゲーター
美GINGER
働くアラサー女子を応援する女性誌『GINGER』読者のなかでも、ひときわ美容に探究心を持ち、外見はもちろん内面も美しくあることに情熱を燃やす選抜メンバー。フレッシュで実用的かつ独自の美容法やおすすめする美容情報を誌面、GINGERwebで発信しています。
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