【GINGERリアル読者のビューティルポ】私たちのお気に入りのメイクブラシ

GINGERの読者サポーターのなかでも、美容にこだわりを持つ美GINGERメンバー。彼女たち自身が使い、本当によかったものや美容法などをリアルな声とともにお届けする連載!
今回のテーマは愛用しているメイクブラシ。メイクアップアイテムにはこだわりを持っていても、メイクブラシは付属のもので十分という人もいるのではないでしょうか。ですが、こだわりを持って本当にいいメイクブラシを使うだけで、メイクの仕上がりが断然変わってきます。一度使ったら手放せなくなる、メイクブラシとお手入れ方法をお届けします!

【磯早織さん】ブラシひとつでベースメイクの仕上がりが断然違う!

2年ほど前にある雑誌のメイク撮影で教えていただいて購入した熊野筆の化粧ブラシ。使い心地が良かったのですぐに買いに走り、ファンデーションを付ける際に使っています。このブラシを使うようになってから、ファンデーションを付ける量が圧倒的に変わりました!

今までは使い捨てのスポンジを使っていたのですが、一回にたくさんのファンデーションを塗ってしまい、厚塗り感たっぷりな肌の仕上がりが悩みでした。私が使っているファンデーションがスポンジとの相性が悪く、伸びがイマイチだったせいだと思います。

しかし、このブラシを使うようになってからは、本当に少量のファンデーションでも顔全体にしっかり伸びて、薄づきながら均等な仕上がりになりました! メイク直しも簡単になるくらいよれにくい肌になりました。もう絶対に手放せないアイテムです!

美GINGER No.026 磯早織
百貨店のセレクトショップに勤めながら、数々のサロンでサロンモデルとして活躍。美容の中でも、特にヘアケアにはこだわりがあり、自分なりの「美髪の作り方」を発信していくことがモットー。インスタグラムはこちら

【石井槙さん】ふんわり直線眉が完成するアイブロウブラシ&一度使うと手放せない白鳳堂の化粧筆

今回は私が長年愛用している、メイクブラシをご紹介します!!

まず、1本目はアディクションのアイブロウブラシです。使いはじめてもう3本目になりました。ヘアメイクの方にオススメしていただいたのですが、こちらはバジャー毛を使用していて固めの毛質でしっかりしており、ブラシですが太い線も細い線も自在に描けます!

使い方は、アイブロウパウダーをブラシに含ませたら、毛流れに沿って眉毛にふんわりと当てて描くだけです。毛質がしっかりしているので、強くあてると“いかにも描きましたな”な仕上がりになるのでふんわり描くのがポイントです! ペンシルで描くより、ふんわりとした仕上がりになり、直線も描きやすいので太めの直線眉がお好みの方はぜひ試してみてください。

2本目は白鳳堂の化粧筆です。

白鳳堂は化粧筆でとても有名ですが、職人さんが手作業で作る化粧筆は、筆先を切り揃えず、指先の感触で質の悪い毛を取り除くので、チクチクしない滑らかな肌触りにとても感動します。私は、写真のチークブラシとパウダーブラシを愛用しています。

こちらのブラシを使うと、他のブラシは使えないというほど肌に優しいタッチで、パウダーがふわっと薄い膜で顔を包んだような仕上がりになります。化粧崩れも少なくなりますよ。

お値段は少し高いですが、お直しも出来るので長く大切に使えるのでコスパはとてもいいです。お手入れは毎日使用後にティッシュオフ、ときどき毛並みを整えてあげるだけ。1年に1度くらい洗って陰干しします。私の筆はもう3年目ですが、とてもキレイで毛の抜けもほとんどありません!

美GINGER No.025 石井槙
2児の母、外資系企業の受付。ヨガ&ピラティスのインストラクラー資格を所持し、ボディメイキングやナチュラルな美容法に興味津々。

【村上梨香さん】日々のメンテナンスが大切、メイクブラシのお手入れ方法

私にとってメイクをする際に欠かせないツールが、ブラシ。リップブラシやチークブラシ、こだわってくるとハイライトやシェーディング用などで分けることも。また、最近はリキッドファンデーションをブラシでつけることもメジャーになってきて、用途に合わせてブラシを何本も持つ人も多いと思います。

私は、メイクにほぼオーガニック系コスメを使うので、ブラシくらいはモード感が欲しいと、シャネルやシュウウエムラなどのブラシを使って気分を上げています!

そして、どんなに良いブラシでも、お手入れをきちんとしないとその力は発揮できません!というわけで、今回は私のブラシのお手入れ方法をご紹介します。

よく、水洗いは年に1〜2回で良いとも聞くのですが、やっぱり気持ち良く使いたいので、2、3ヶ月に一度は洗ってしまいます。

私が使用しているのは、泡立つタイプのメイク落とし洗顔料。

これを洗面器に数プッシュ垂らし、ぬるま湯を加えて薄め、そこにブラシを浸け、振り洗いします。みるみる汚れが出てくるので、気持ちがいいです!

何回か水を替え、よくゆすいだら、型崩れしないようきゅっと絞り、筆を下にしてぶら下げて、完全に乾くまで陰干します。コツとしては柄に輪ゴムを巻きつけたり、セロハンテープを長めに巻いて、余った部分を洗濯バサミで挟んだりするとぶら下げやすいです。直射日光やドライヤーで乾かすのはやめましょう!

メイク落とし洗顔料の他に、台所用中性洗剤を使う方もいるようです。どちらを使っても、よくゆすいで、雑菌が繁殖しないようしっかりと乾かすのがポイントですね!

せっかく良い基礎化粧品でお肌を美しく!と頑張っていても、汚れたメイクツールを使っていては、お肌に負担をかけてしまいます。キレイな道具で、気持ちよくメイクをしたいですね!

美GINGER No.010 村上梨香
ママならでの視点で、簡単・時短、だけど手を抜かない美容法やコスメ探しに余念なし。毎日を少しずつキラキラさせるhappy thingsを探すのが信条。インナーケアにも興味あり。インスタグラムはこちら

美GINGER
ナビゲーター
美GINGER
働くアラサー女子を応援する女性誌『GINGER』読者のなかでも、ひときわ美容に探究心を持ち、外見はもちろん内面も美しくあることに情熱を燃やす選抜メンバー。フレッシュで実用的かつ独自の美容法やおすすめする美容情報を誌面、GINGERwebで発信しています。
このナビゲーターの記事を見る