【表紙メイク解説】河北メイクで旬の女性たちがより輝く理由は?

GINGERの表紙を数多く担当しているヘア&メイクアップアーティスト 河北裕介さん。なかでも、お気に入りの表紙を4冊ピックアップ! 河北メイクでがタイムレス、エイジレス、エフォートレスな理由とは?  時が経っても色あせない、河北メイクの秘密を伺いました?

色褪せない秘密を歴代カバーから探る!

2015年2月号/ヨンア「日常のモード。 ベージュの口元と ツヤ前髪が条件!(河北さん)」
2016年3月号/長谷川潤「潤にしては甘い顔。 甘さがミステリアスに 繋がってる(河北さん)」
2017年8月号/新垣結衣「眉と髪がポイント。 新垣さんの強い意志と 透明感を表現 (河北さん)」
2018年8月号/石原さとみ「服に寄せて、 ブルーのラインを入れて。 清潔感が眩しい!(河北さん)」

 河北さん(以下、河)「河北メイクといいながら、僕のメイクってクセがないんだよね。あくまでもリアルで奇をてらっていないから、古臭く見えないのかも」

 G 「確かに、巻き髪が流行った時代も あったのに・・・やってませんね」 

「巻くの下手クソなんだ・・・って違うわ (笑)。やりすぎることによってその人らしさが消えたらダメだから」 

G 「今まさにSNSが広まって、より パーソナリティに注目が。ますます河北メイクが求められそう」 

「GINGER世代は “誰かにならなきゃ”と思ってメイクしていた時代を経験していると思うから、河北メイクが新鮮に感じるのかもしれないね」

いかがでしたか?
河北メイクが古さを感じさせないのは、その人のパーソナリティを大事にしているからこそ。トレンドをうまく取り入れながら、自分らしさを消さないのがポイントです。

撮影/久々江満

GINGER編集部ビューティ班
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