ネイルのプロが教える!秋のくすみカラー講座

ここ数年で、ファッションはもちろんですが、ネイルポリッシュやジェルもくすみカラーのバリエーションが本当に増えました。そんなトレンドのなかでも、いつも同じようなカラーを選んでしまいがちではないですか?  そこで今回は、カラー選びやカラーコーディネートに絶対の自信を持つ、ネイルのプロであるHands-Onスタッフに、今いち押しのくすみカラーを調査しました!

片手5本で作るグラデーション!

片手5本を使ったグラデーションです。同じ色の濃淡ではなく、少しずつ色のニュアンスを違えるのがオススメです。膨張色は小指に、ダークな色は親指に塗ることで指を細く見せる効果があります。オーバルのショートネイルと相性の良いカラーリングです。

今季のいち押しは何と言ってもブラウン!

バタースコッチベージュとマスタードの組み合わせは2019AWのコレクションでも、ひと際目立っていたカラーです。この秋は例年人気のグレージュよりも、圧倒的にブラウンがオススメ。バーガンディやマスタードなどの前後色と合わせて、温もりを感じる手元に仕上げました。

立体感を楽しむ、ブラウン×メタリックグレー!

グレー×グレーの同系色でありながら質感の違う2色を組み合わせています。トレンドのブラウンとメタリックを組み合わせることで、陽を浴びるたびに立体感が生まれます。控えめでありながら、きらりと華があり、オフィスにもフォーマルにもオススメなカラーコーディネートです。

明るめのくすみカラーで華やかな手元に

秋が深まるほど、ファッションの色味も重ためになってきますよね。そこで、逆に明るめのくすみカラーを塗ると、ぐっと華やかな手元に。
グレージュというよりは少しくすんだニュートラルなベージュに、アクセントカラーのマスタードとコーラルを隣り合わせに入れました。長さも少し長めのスクエアにすると大人っぽい印象に。アクセントカラーの2色は黄味のバランスが同じくらいのカラーを選ぶのがポイントです!

Hands-On 小森絵津子/ネイリスト
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Hands-On 小森絵津子/ネイリスト
東京の南青山にある落ち着いた空間のネイルサロン「Hand-on」のマニキュアリスト。ジェル、シェラック、マニキュア、ハンドケア、フットケア、エステなどケアの施術に重点をおき、お客様ひとりひとりにあったサービスをご提供します。表参道店の他に、浜田山店、エステのLounge店(浜田山)もあり。
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