目指せマスク美人♪マスクのときのミニマムメイク術

GINGERのサポーターのなかでも、美容にこだわりを持つ美GINGERメンバー。彼女たち自身が使い、本当によかったものや美容法など、リアルな声とともにお届けする連載!


今回は、マスク着用時のメイクについて。マスクのときこそ、油断せずにメイクできちんと感を出したいもの。ちょっとそこまでの散歩や買い出しのときにも、サッとできるミニマムメイクをお伝えします。

【平木詩衣奈さん】盛れるすっぴん風メイクをレクチャー

マスク生活になり肌が弱い私が真っ先にやめたのがファンデーションです!

おでこや目くらいしか見えないのでメイク自体がかなり最小限になり、ベースメイクは日焼け止めのみの時短メイクになりました。

眉はしっかりめに描き、目元はトムフォードアイシャドウパレットのみでアイラインは引きません。目頭と目尻はブラウン、まぶたの中央付近には左上のラメ感のある白っぽいカラーで陰影をつけて、ナチュラルに仕上げています。

すっぴん風だけど、すっぴんよりは盛れているので このくらい頑張らない感じが今の気分です。

日焼け止めのみなので、時間が経てば日焼け止めを塗り重ねすることもでき、ファンデを愛用していたときより、あまり肌荒れもしなくなりました!

今はマスクを長時間することで肌がふやけ、天然のうるおい成分が失われやすいので保湿をしっかりするようにしています。

美GINGER No.007 平木詩衣奈
小学生のママで美容オタク。元々超敏感肌で肌トラブルが多く試行錯誤しているうちに韓国美容マニアとなる。インスタグラムでは自身で経験した美の知識やオススメのコスメをレビューし、美の情報交換の場としている。インスタグラム@by_gones

【中田莉絵さん】目元がポイント!きちんと感あるアイメイク術

自粛生活が始まり、私も在宅勤務の日々を過ごしています。そんな毎日で悩むのが在宅勤務時のメイク!

正直、外に出ないしすっぴんでいいかなぁとか思うことも多いのですが、会議が入るとどうしても顔が映りますし、マスクをしても流石に目元は隠せないし・・・。と悩みどころです。

今回はそんなお悩み解消の、まりえ流在宅勤務中の最低限メイクを紹介します。私の今の毎日メイクはこんな感じ♪

ポイントは3つ!!!

①いつも通りの眉
②しっかりマスカラ!
③目尻のアイライン

①いつも通りの眉
これは言葉のとおり、いつも通りのアイブロウをします。眉メイクの手を抜くと、途端にすっぴん感が増します。

②しっかりマスカラ!
これは、アイシャドウとアイラインを省くため。マスカラをしっかり塗るとこで、アイラインに近い目力を作ります♪

③目尻のアイライン
マスカラだけだとまつげだけ浮いて見えてしまうので、目尻だけアイラインを入れるのがポイント! 私はペンシルタイプを使っていますが、アイシャドウの濃い色をアイラインのようにひいて使うのもアリです。これをすることで、マスカラとすっぴんまぶたを自然につなげることができ、盛れるメイクが叶います。

いかがでしたでしょうか? これだけすれば、ベースも何もしなくても全然大丈夫!

皆さんも試してみてくださいね!

美GINGER No.032 中田莉絵
IT企業勤務。リップマニアで、その人に似合う色を見つけてあげることも得意。また、料理の腕前はかなりのもので、複数のメディアにて料理に関する記事も執筆中。インスタグラム@marie_ucym  

美GINGER
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美GINGER
働くアラサー女子を応援する女性誌『GINGER』読者のなかでも、ひときわ美容に探究心を持ち、外見はもちろん内面も美しくあることに情熱を燃やす選抜メンバー。フレッシュで実用的かつ独自の美容法やおすすめする美容情報を誌面、GINGERwebで発信しています。
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