【立体小顔】今っぽい眉の重要ポイントはココの1センチ! by小田切ヒロ

何をやってもアカ抜けない…そんな人こそ「肌」と「眉」の更新を。このふたつを見直すだけで、ベーシックな“令和顔”が完成します。印象の決め手となる眉のポイントを、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんがレクチャー!   

眉頭1cmの毛並み感が「令和眉」のポイント!

「細眉、太眉、ストレート眉・・・時代を映すパーツでもある眉は形にもさまざまなトレンドがあったけど、今現在はこれといった形の流行はなく、しいていうなら、自眉を活かすこと。そして、形よりも意識すべきは毛並み感。眉頭1cmが勝負で、ここがふさっと立ち上がっているだけで驚くほど立体感が生まれますよ」(小田切さん)

【これをやったらNG!】
□髪より眉色が明るい
□アイブロウマスカラがべったり・・・
□毛並みを無視する

「令和肌」のポイントはこの3つ!

①初めに、眉の毛並みを整える。
スクリューブラシを使って、眉尻から眉頭に向かって毛をとかします。
毛を立てていくイメージで毛を起こします。

②眉頭の毛を描くときも、上に向かって。
アイブロウパウダーで眉尻を描いたら、眉頭1cmにアイブロウペンシルで毛を描き足します。ペンを立てて、1本1本描くように。

①クリアマスカラで毛並みをフィックス
クリアマスカラで毛を起こすようにとかしてキープ。眉頭1cmは
上に向かって毛を立てシャープに。

いかがでしたか?
明日から眉を描くときは、眉頭1cmの毛並み感を意識してみて。一気に今っぽい印象になるはず!

撮影/彦坂栄治(まきうらオフィス) 
ヘア&メイク/小田切ヒロ(ラ・ドンナ) 
スタイリング/城長さくら(KIND) 
モデル/上西星来

GINGER編集部ビューティ班
ナビゲーター
GINGER編集部ビューティ班
ありのままでは通用しなくなるアラサー世代に捧ぐ、リアルに役立つ美容情報をピックアップ。今の“きれい”をキープするだけでなく、レベルアップさせるための秘訣を大公開!
このナビゲーターの記事を見る