すぐに始められる、ちょっと体にいいことアイデア集7

年末年始の食べすぎ、飲みすぎの日々を、今になって後悔している人も少なくないはず・・・。そういえば、いつだって安定して元気そうな人はいつも何をしているのでしょうか?
今回は管理栄養士の麻生れいみさん監修のもと、“ちょっと体にいいこと”を集めてみました。  

アラサー女子発!継続できる、ちょっと体にいいこと

暴飲暴食禁止!→太らない体質に (29歳/公務員)

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「逆に食べすぎ、飲みすぎてしまう人は血糖コントロールができていないサイン」(麻生さん)

冷たいものは飲まない→温活に期待大(33歳/看護師)

「ただし日本には四季があるので、季節に応じて柔軟な考えをもちましょう。体調により冷たいものでないと入らない場合もあるのでは? 体の声を聞くことも忘れずに」 (麻生さん)

18:00以降は食べない→痩せた!(31歳/金融)

「BMAL1(ビーマルワン)は、余ったエネルギーを脂肪として体に蓄えようとするタンパク質。一番活動的なのは22時~深夜の2時だといわれています。「夜食べると太る」といわれる大きな理由のひとつです。18時以降の食事になる場合は、21時までに。寝る3時間前には食事は終わらせて」 (麻生さん)

サーモンを食べる→美肌にいい(29歳/会計士)

「サーモンはスーパーアンチエイジングフードといわれ、抗酸化物質アスタキチン、ビタミンD、そして体で作られず食事で摂る必要のあるDHA、EPAを含みます」(麻生さん)

タンパク質重視→筋肉づくりのために(33歳/メーカー)

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「タンパク質は体の材料になる栄養素。加齢とともに減っていく筋肉の維持にも役立ちます。タンパク質はホルモンを作るもとでもありますから、心にも影響大。元気がないときこそ、タンパク質を第一の栄養素として考えること。例えば『今日のおかずは肉にしようかな?』など、こんな考え方でOKです」 (麻生さん)

ビタミンを摂る→元気になった(26歳/公務員)

「特にビタミンdHA世界的大注目の栄養素。骨と筋肉の発達、昨日、維持を助ける栄養素で、免疫調整ホルモンをサポート。日本人は不足している人が多いです。風邪をひきやすい人は積極的に」 (麻生さん)

おやつにはナッツかフルーツ→体にいいことしている気が(31歳/商社)

「フルーツは糖質が多いので量には注意。ナッツも片手でにぎれるくらいが目安です」 (麻生さん)

撮影/松村成美

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