美人になれないのは食事のせいかも⁉明日から始める簡単改善策

時間がないから手軽な食事。ヘルシーって感じだからフルーツLOVE。痩せたいがクチグセ。カロリー呪縛から逃れられない…など、いろいろ試して頑張ったのに、キレイになれない、痩せない!という人に朗報です。
実践したら体や心の調子が整ったと評判の「日本人に効く食事術」の著者、新宿溝口クリニック院長の溝口徹先生に、食でキレイになるためのアプローチその②を伺います。 

同じ食材を5日以上食べ続けない

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「グルテン系をふんだんに食べていた人はもちろん、単品ダイエットや同じメニューを食べ続けている人は腸の粘膜が弱っていると考えられます。これはすべての食品に言えることですが、週に5日以上同じものを食べると、 もともとない人でも遅延性のアレルギーを起こす場合があるのです。例えば卵が体にいいからと言っても毎日食べず、1週間に1度は “禁止デー”をつくりましょう」

自分の善玉菌を元気にする

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「腸内で悪玉菌が増えると太りやすくなるといわれています。腸の中にはすでに善玉菌が何種類もいるわけですから、それを元気づけてあげることが一番大事なアプローチで、野沢菜漬けや自家製のぬか漬けといった漬物に含まれる乳酸菌にはその作用があります。しかも食物繊維も豊富。腸内環境を整えたい人 は、ぜひ漬物を日常食に」

栄養素は食べる

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「ダイエットや腸活のために、朝食はフルーツ入りのスムージーが定番という人が多いようですが、日本のフルーツは糖度が高め。液状にすることでより吸収力を早めて血糖値を急上昇させてしまうので、実はあまりおすすめできません。グレープフルーツより甘い果物はほどほどに。
また野菜ジュースや豆乳もそうですが、栄養素は食べる、 飲むものは水。それが一番当たり前で、ベストなとり方です」と溝口先生。
日本人に効く食生活で、キレイと健やかな体を手に入れましょう。

GINGER編集部ビューティ班
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