アフター6の化粧直しは“盛りすぎ”厳禁! スティックファンデなら今風のほどよいツヤ肌が1分で完成

「本日もお疲れ様でした!」のあとのプライベートタイム。会食、女子会、そして婚活…と情報交換、出会いの場へ出かける前の「メイク直し」。あなたはどれくらいの時間とアイテムを使っていますか? 完璧なキレイを目指すなら、1からでしょ…と全ステップをレタッチしていませんか。実はそれ、却って“やり過ぎ感”が漂ってしまうもの。照明の下でキレイに見えるには、ほどよい硬さのクリームファンデで崩れたTゾーンと頬のベースを手直しし、きれいなパーツとササッとなじませられることがポイントです。そのコツといい働きをする“スティックファンデ”をご紹介します!

毛穴が目立つ顔の中心を指先でポンポンなじませるだけでOK

ランチ後にメイク直しをしていても、数時間たてばTゾーンは誰もが崩れます。アフター6前には、まず余分な皮脂をティッシュオフ。皮脂で崩れがちな眉間、鼻筋、鼻の中央。薬指にクリームファンデを軽くつけて崩れた肌にポンポンとつけ、何もついていない中指で軽くなでてなじませます。顎先と頬の三角ゾーンは、薬指に再度軽くファンデでとり、軽く抑える程度でOK。つけすぎないほうが、“照明の下”で艶のあるキレイな肌状態になります。

肌上でじんわり溶けて、ほどよい“ツヤ感”を約束する厳選3本

パウダーファンデとリキッドファンデの中間の硬さの「スティックファンデ」は、肌の温度でとろりと溶けてなじみ、ツヤを保ったまま薄いベールをまとったような仕上がりになるのが特徴。コンシーラーのような厚み、色浮きがないため、周囲となじみが良く薄膜のツヤ感が約束されるレタッチの名手! 

〈右〉クレ・ド・ポー ボーテのタンスティックエクラは、よりみずみずしく、日中のスキンケア効果も期待したい人におすすめ。SPF17・PA++ 全4色 各¥8,000/資生堂インターナショナル
〈中〉皮脂で崩れやすいTゾーンもセミマット肌へ導いてくれるネイチャーズウェイのクリームバー ファンデーションN。肌が敏感で重いタイプは苦手だけど、隠したい…というリクエストもクリアしてくれる1本。SPF50+・PA++++ 全2色 各¥4,000/ナチュラグラッセ)
〈左〉「テクニックいらず」を掲げた24hコスメのミネラルファンデは、発売以来肌悩みを持つ人たちに絶大な支持を誇っています。24h スティックカバーファンデーション SPF50・PA+++ 全3色 各¥4,743/ナチュラピュリファイ研究所

スポンジ付きタイプなら指先も汚れずラクチン仕上げ

フィンガーメイクは化粧直しに欠かせないものの、手についたファンデが気になる…という人に推薦したいのが、NARSのベルベッドマットファンデーションスティック。ランウェイのバックステージで素早く仕上げる!を叶えているだけあって、豊富な13色、好みのカバー感に調整できるスポンジ型ブレンダーは秀逸。ツヤがあるのにサラッとした仕上がりはフィニッシュパウダーを使った後のような肌仕上がりに。全13色 各¥5,400/ナーズ ジャパン

ベースメイクの崩れは、清潔感を失わせる大きな要因。かといって、盛り過ぎ=全体が均一すぎる仕上がりは、照明の下で厚塗り感が出てしまいます。その適度なさじ加減を操れてこそ、いい女の証! 化粧直しを見据えたファンデ選びを身につけてみて!

※商品プライスは、すべて税抜です。

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