買ったリップが少し濃かった?そんなとき知っておくと使えるなじませテク

ヘア&メイクアップアーティスト 木部明美さんの人気連載「おとなメイク実験室」通称“キベラボ”。 毎月さまざまなテーマを決めて、木部さんの感性が光るメイクのTIPSをお届けしています。 現在のテーマはリップ。1本の同じルージュを、塗り方によって印象チェンジする試みです。美GINGERメンバーの石井里奈さんが4変化!

撮影/勝吉祐介(PEACE MONKEY)
読者モデル/石井里奈
取材・文/GINGERweb編集部

トレンドのレンガ系レッド、どう塗る?

今回使用するのは、トレンドど真ん中のレンガ色のマットリップ。少し濃いめなので、ちゅうちょしてしまう人もいるかもしれませんが・・・

「こっくり色づいた、マットな質感のリップ。そのまま塗るだけでもちろんおしゃれですが、もう少しライトに使いたいときもありますよね。塗り方ひとつでニュアンスは変えられますよ!」

リュクス マット リップ カラー 16バーントチェリー/ボビイブラウン

「まずはトントンと直塗りしていきます。後でぼかすので、ここはラフでOK」

「指でぼかしていきます。少しムラ感を残すと今っぽくなりますよ」

「綿棒でアウトラインをぼかします。こうすることで、肌なじみのよい自然な仕上がりに」

完成!

しっかり色づきながらも、自然な仕上がり。ほんのり色っぽさも漂います。

「指でぼかすテクニックは、いつもと気分を変えたいときや、買ったものの色が濃くて普段使いにはちょっと・・・というときにも有効。ぜひ試してくださいね」

木部明美(PEACE MONKEY)/ヘア&メイクアップアーティスト
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木部明美(PEACE MONKEY)/ヘア&メイクアップアーティスト
GINGERの表紙やファッション、ビューティページをはじめ、数々の女性誌で活躍し、女優やモデルたちからの信頼も絶大。著書『きべっちのトキメイク』も好評発売中!
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