【本島彩帆里さん発】リーモートワークの「太りグセ」を「美尻グセ」に!

世は空前の美尻ブーム。引き締まった上向きヒップは、脚長効果、姿勢改善、代謝アップなどいいこと尽くし。運動不足で「なんか太ったかも?」と感じている人ほど、尻トレでからだが変わるのです!

今回は、ダイエット美容家の本島彩帆里さんが"美尻グセ"を指南。お尻が硬く、冷たくなってしまう"太りグセ"を続けると、ヒップラインが崩れてしまう原因に! できるところから改善していきましょう。

注意したい太りグセ 1:夜遅くまで動画三昧・・・


スマホの見すぎにより自律神経が乱れると、代謝低下などからだの不調につながります。ネットフリックスなど、続きが観たくてつい夜更かししてしまう動画は時間帯を変えたり、休日に楽しみましょう。

注意したい太りグセ 2:ずっと座りっぱなしの姿勢・・・

お尻は毛細血管がたくさん集まっている部位で、そこに圧が加わることで血行やリンパの流れが悪くなり冷えにつながります。姿勢の悪さも骨盤のゆがみの原因になるので要注意。座るときは骨盤を立てて座り、椅子にはクッションを。パソコン位置も、猫背にならないよう高めに設定するのが◎。

注意したい太りグセ 3:気づいたらお菓子を食べている・・・

外出の回数を減らす目的で、お菓子の買いだめをしていた人も多いのでは? 食べる分だけ買うようにして、暴飲暴食を防ぎましょう。間食には高カカオのチョコやフルーツもおすすめです。

注意したい太りグセ 4:下着選びが適当・・・


下着はとても重要。締め付けるものは血行不良やむくみの原因になるので、シームレスや総レースなどストレスフリーに身に着けられるものを選んで。冷え性の人は腹巻きをするのも効果的です。

ひとつひとつをみると、意外と簡単!? キツいトレーニングをしなくても美尻になれる! 明日からぜひ意識してみましょう。

GINGER編集部ビューティ班
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ありのままでは通用しなくなるアラサー世代に捧ぐ、リアルに役立つ美容情報をピックアップ。今の“きれい”をキープするだけでなく、レベルアップさせるための秘訣を大公開!
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