熟睡できていますか? 枕を変えて、幸せな眠りを手に入れる

ステイホームで生活リズムが変わり、運動不足、長時間にわたってテレビやスマホ、パソコンのモニターを目にする毎日になっていませんか? その結果、何だかよく眠れない・・・という人も増えているようです。


そうでなくても日本人の睡眠時間は、世界ワースト1位の短さであるという有難くないデータ(OECD/経済協力開発機構による)が出ているそう。睡眠不足は、美容、健康、そして精神的にも悪影響。できるだけ早く、改善へのアクションが必要です。
手始めに、まずは枕を変えてみるというのは、どうでしょう?

“スタンフォード式最高の睡眠”から生まれた脳眠枕とは?

枕を変えたら、よく眠れるようになった・・・という話をよく耳にしますが、どんなものを選べばいいのかが悩みどころ。身近なインテリアブランドの低反発枕から、オーダーメイドの高額なものまで、選択肢がありすぎる! 頭のカタチや眠りの質は人それぞれパーソナルなものであるがゆえに、失敗ナシの枕選びは難しそう・・・。

そこで編集部が注目したのが、こちら!

『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者であり、スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治氏が開発した、その名も「Brain Sleep Pillow(ブレインスリープピロー)」(¥30,000/税抜)。
発売されて間もない、大注目アイテムです!

西野氏の研究によれば、良質な睡眠のためには、眠り始めの“黄金の90分”が大事なのだそう。

そのためには、深部体温(体の内側の温度)を下げることが重要で、さらに脳の温度も深部体温と同じ動きを示しており、就寝中に“脳を冷やす”ことで良質な睡眠を手に入れることが可能になるのだとか。

この“黄金の90分”を手に入れるための機能が搭載されたのが、「ブレインスリープピロー」というわけです。

注目機能1 : 頭をクールダウンしてくれる超通気メッシュ構造
特殊な3次元編成体の糸をメッシュ構造にすることで、高い通気性を実現し 頭にこもりがちな熱を放熱。寝返り時のポンピング(枕の呼吸)によって、睡眠中も熱や汗を排出。

注目機能2 :  寝る人の頭のカタチにフィットする3層構造 

低反発と高反発を巧みに組み合わせた3層構造で、オーダーメイド級のフィット感を実現。とくに一番上部の“アジャスト層”は、1週間程度で愛用者の頭の重さやサイズに合うようにシフトして、“自分だけの枕”感が高まるそう。

さらに、縦も5つのクラデーション構造になっていて——

首元は沈み込みやすく、仰向け、横向き、寝返り・・・と、どんなパターンでも快適な仕様に。

機能3: お手入れ簡単で、衛生的
この枕、なんとシャワーで洗い流して、風通しのよいところで10分ほど乾かすだけでOKという、時短&簡単お手入れ。
枕などの寝具は、ダニやカビが発生しやすいので、清潔な状態にキープすることも快眠につながります。

ちなみに、「ブレインスリープピロー」は100%再生利用可能な素材を利用したサステナブルな枕であるということも、大人女子にとっては注目すべきポイントですよ。


何かとストレスが多い毎日、“良質な睡眠”を味方につけて元気に過ごしたいものです。朝起きたときに、何だか疲れがとれていない、きちんと寝た気がしない、寝足りない・・・など、自分の睡眠に不満を感じている方は、ぜひ“枕チェンジ”も検討してみてください。

ブレインスリープ
brain-sleep.com

GINGERweb TOPICS班
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