印象的な目元を演出する、マスクのときの目力メイク

GIINGERのサポーターのなかでも、美容にこだわりを持つ美GINGERメンバー。彼女たち自身が使い、本当によかったものや美容法など、リアルな声とともにお届けする連載!  


今回のテーマは、マスク時の目力アップメイク。マスクをすると口元が覆われることもあり、表情が読みにくいもの。今後ウイルスが収束に近づいたとしても、マスク着用な日々はしばらく続きそう。そんなときは印象的なアイメイクで、“目は口ほどに物をいう”を実践しましょう。

【渡邊成佳さん】アイシャドウの色で遊ぶ♪春のピンクメイク

マスクに化粧品がついてしまうのが苦手で、目元以外は薄めのメイクにしています。なので目元ははっきり際立たせて、メリハリのあるメイクに!

・エスプリーク セレクトアイカラーOR206
ブラウンを二重幅までつけます。このアイシャドウはラメがキラキラで、ブラウン一色だけで仕上げても可愛いです。

・エスプリーク セレクトアイカラーPU103
アイホール全体にピンクを重ねます。暖かくなってきたので春らしいピンクメイクを取り入れやすくなりました! マスクで目元しか見えない分、アイシャドウでカラーをプラスしてメイクを楽しみたいです。

・アナスイ スイブラックアイカラー500
左の濃い色を目尻にアイラインのように塗布します。私はアイラインをするときつい印象になるのでアイシャドウを代用しています。ピンクでぼやっとした印象をブラウンで締めていきます。

・アナ スイ スイブラックマスカラ001
しっかりとまつげがロングになり、目力がアップするマスカラです。アナ スイはマスカラのデザインも可愛いです。

なかなか外に出れないときは、家で普段できないリップメイクを試したりして楽しんでいます♪

美GINGER No.020 渡邊成佳
都内IT企業で役員秘書を務める。趣味は週3回のホットヨガで内側からも美しくいられるよう心がけている。また、サロンモデルとしても活躍中で、美にまつわる幅広い活動を行っている。インスタグラム@nasuka  

【今井安紀さん】目まわりの印象を引き立てるメイクアイデア

マスクをしている時は通常時より「顔全体の印象=目元の印象」になってしまいがちなので、私は色を置いて、しっかりアイメイクをすることを考えています。

アイブロウは眉マスカラを一度サボってしまったことがあったのですが、自眉の色が強くなりすぎ、目全体の印象が野暮ったく、体調が悪そうに見えると指摘されたのできちんと塗るようにしています。

とはいえ、最近はメガネをしていることも多く、マスクまでしてしまうとご覧の通り目よりもフレームの印象の方が強くなってしまうことも・・・! メガネが持つ印象の硬さに顔全体が飲まれないよう、前髪を巻いて柔らかさを共存させてみるなど、メイク以外の部分でも工夫するようにしています。

マスクのみの場合はこんな雰囲気に。下を向いた時に、特にキレイにアイシャドウの色が見えるかなと思います。

使っているメイクアイテムですが、ベースは肌をキレイに見えるトーンアップ系の日焼け止めのみを。もう少しメイク感がほしい方は、もう少ししっかりした下地を塗ったり、パウダーなどをはたいてもいいと思います。

アイシャドウはメインで使っているのはADDICTIONのパーティタッチ。(こちらの色は販売終了していますが、現時点で別のカラーはオンラインショップに残っているようです)

華やかな色が揃ったパレットで濃淡も調整しやすいです。アディクションは発色が良いものが多いので、目元の印象をキレイに仕上げるのにぴったり。

その他はシャドウベースに使ったのはヴィセ アヴァン、アイライナーはラブライナー、マスカラはメイベリン、アイブロウはケイトとすべてプチプラ。今後のことを考えると、ムダ遣いはできないという気持ちにもなるので、優秀なプチプラコスメが揃っているのは本当にありがたい限りです。

マスクから見える数少ないパーツだからこそ、アイメイクで表情や自身の魅力を引き立てて印象に残る人を演出しましょう。

美GINGER No.003 今井安紀
フリーランスでさまざまな活動をしながら、プチプラからオーガニックまで幅広い美容アイテムを日々研究中。「女に生まれた以上一生美しく生きていこう」がモットー。

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美GINGER
働くアラサー女子を応援する女性誌『GINGER』読者のなかでも、ひときわ美容に探究心を持ち、外見はもちろん内面も美しくあることに情熱を燃やす選抜メンバー。フレッシュで実用的かつ独自の美容法やおすすめする美容情報を誌面、GINGERwebで発信しています。
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