不摂生をコレでリセット!食べて飲んで美を手に入れよう

年末年始の食べすぎ、飲みすぎの日々を、今になって後悔している人も少なくないはず・・・。そういえば、いつだって安定して元気そうな人はいつも何をしているの? そこで同世代の健やか美人が意識していることや、スペシャリストおすすめの“ちょっと体にいいこと”を集めてみました。

今回は美のプロたちが続けている、インナービューティの方法についてお届けします。

疲労減。朝食をサツマイモに

日の出が遅い冬は、生体リズムが崩れがち。サツマイモに含まれる芋でんぷんは、体内時計のリセットに良いといわれています。そのためサツマイモは疲れが取れないと感じる日の朝食のメニューとしてベスト。蒸し芋をビニール袋に入れたまま冷蔵庫に。翌朝さらにしっとり美味。
(眠りとお風呂の専門家 小林麻利子さん)

続けるスーパーフードで腸改善

個性派のスーパーフードは続けにくいけど、ケールはシンプルに食べられるのでハマっています。個人差はあると思いますが、ケールのおかげで便秘が改善しました。
(編集S)

体と心の断捨離に。なるべく無添加のものを

大切にしているのは「ダシを取る」という作業。「忙しいとできない!」と思いがちですが、やってみると手軽で続けやすい! 麦茶などを作る容器に水と昆布を入れてひと晩。使う時にお鍋に移して温め、沸騰したら鰹節を加えて数分・・・ザルで鰹節を取り除いたらあとは火の通りが早いきのこ類や油揚げ、乾燥ワカメを使えば手早く本格的なお味噌汁の完成。体に染みわたると、ホッとする!
( モデル 多嶋沙弥さん )

油はオリーブオイル、ココナッツオイル、ヘンプオイル。砂糖はてんさい糖かキビ砂糖、塩は岩塩、ダシやコンソメも無添加のものに。シンプルな調理法でも素材の味が引き立つし、料理に向き合う気持ちが丁寧になり、季節の食材などを使うことも増えました。腸内環境が良くなり、肌のトーンが上がってびっくり。家族の体臭もなくなりました。暴食もしなくなりましたよ。
(モデル MARINAさん)

水選びが美スタイル・美肌を制す

水素水、炭酸水、温泉水・・・水といってもたくさん種類があり、良質なものを飲むことがとても大切だと思っています。私は体調や時間、目指す体によって飲む水の種類をチェンジ。美肌を目指すなら、コラーゲンを生成するミネラルが豊富に入っているFIJIを、といったふうに。こだわりの水を飲むと体が喜び、心も豊かになった気がするはずです。
 (モデル MARINAさん)  

撮影/村松成美

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