頭皮と毛髪の乾燥注意報! 秋は肌より髪の入念な保湿ケアが必要

湿度、気温ともに下がり始め、空気が一気に乾燥し始めるシーズン到来。このタイミングから、肌に“水分”を与え、保湿機能を高め、潤いを逃さないようオイルでブロックしていますよね。でも、頭皮と毛髪のモイスチャーケア。忘れていませんか? 実は、この2パーツ、肌以上に乾燥することご存知ですか? 頭皮は肌の延長上ですから、肌同様の状況。毛髪はケラチンというたんぱく質でできており、自ら再生することはできないためケアを怠ると、一気にダメージが加速! 夏以上に頭皮&毛髪へのケアが必須なのです。

まずはインバスケアで地肌コンディションを整え、ツヤのある潤い髪を

冬のヘアケアでまず行いたいことは、頭皮の汚れを落としながらも潤いをとり過ぎないシャンプーを選ぶこと。肌に負担をかけず、メイクをしっかり落とす“クレンジングオイル”を根づかせたシュウ ウエムラ。その実力を投影したオイル配合のシャンプー「アート オブ ヘアー クレンジングオイル シャンプー」400ml¥3,200は、余分な皮脂をキャッチしながらも、さっぱりしっとりの仕上がりは秀逸。さらに髪には保湿感を高めるエッセンス アプソリュ 160ml ¥3,800を日々のケアでなじませると、ツヤがあってしなやか&まとまりのよい質感が維持できます。

髪内部の密度を高めるヘアマスクを週1回加えて“毎週サロン帰り”を目指す

年齢を重ねると毛髪の内部には空洞が出来て、さらにダメージを受けるとスカスカの状態に。その髪の内部のダメージ部分へスムーズに入り込むサイズの補修・保湿に優れた美容席成分を配合し、その成分をとどめ、密閉させる。この3ステップをクリアした、資生堂のTSUBAKI プレミアムリペアマスク180g オープン価格。確実に手触りのよく、ツヤのある髪質へと導き、髪にしっかり重さがでるので、スタイリングも楽に。扱いやすいからドライ時間も短縮されるのです。

仕事場にも常備して毛髪への潤い補給を心がける

夕方になって毛先がパサつく、広がって汚く見える・・・なんてことは働くアラサー女性にとっては言語道断。化粧直しのときに、会社のデスクに忍ばせておくと活躍する2品が、右のニゼル ドレシアコレクション ジェリーSと左のザ・プロダクト ヘアシャイン セラム。濡れるような質感に導くジュエリータイプの二ゼルのワックスは、ベタつかないのでミディアム以上のヘアスタイルにピッタリ。オーガニック発のヘア美容液は毛先にスプレーして揉みこめば、適度にウエット、ふんわりシルエットも残せます。 [右]90g ¥1,800/ミルボン(美容室限定品)[左]50ml ¥2,000/ココバイ

髪は女の命です。それはいつの時代になっても変わりません。外的ダメージだけでなく、体内環境の悪化も大きく影響する頭皮と毛髪。肌と同じぐらい丁寧なケアを続けることで、美人印象は確実にアップしていきます!

※商品プライスは、すべて税抜です。

GINGER編集部ビューティ班
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ありのままでは通用しなくなるアラサー世代に捧ぐ、リアルに役立つ美容情報をピックアップ。今の“きれい”をキープするだけでなく、レベルアップさせるための秘訣を大公開!
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