キーワードは”沖縄”! 夏に向けて知っておきたいヘルシーな沖縄料理の選び方とは?

もうすぐ夏。本格的な夏に向けて美ボディ作りに励んでいる方も多いのではないでしょうか? 食事からもしっかりケアするために、おすすめしたいのが沖縄料理! 実はアラサー女子にうれしい、ヘルシーで栄養価の高いメニューがたくさんあるのです。せっかくなら季節を存分に楽しみながら、美しくなりませんか? アラサー女子を美ボディに導く、おすすめ沖縄料理をご紹介します。

【ヘルシーな沖縄料理の選び方①】奇跡の島食材! 「ゴーヤ」&「島豆腐」

From Getty Image

<ゴーヤ>セロリの倍のビタミンCを持ち、驚くべきは、そのビタミンCが野菜で唯一、熱に強い! ということ。ビタミンCはダイエットに必要な代謝ビタミンであり、コラーゲン生成を助ける美肌の元。アラサー女子には欠かせません。さらには、血糖値を抑制する、ダイエット効果も期待できる、他に類を見ない珍しい野菜。苦いだけじゃないんです。

<島豆腐>通常の豆腐に比べタンパク質は1.3倍! 低脂肪高タンパク食材の豆腐の中でも群を抜いています! しかも島豆腐は固めるために海水から生成した天然のニガリを使用するためマグネシウム、亜鉛、ビタミンといった「ダイエットミネラル」がたっぷり。まさに優秀な「ダイエットプロテイン」といっても過言ではありません!!

  【ヘルシーな沖縄料理の選び方②】すごい美容食「ゴーヤチャンプルー」

From Getty Image

島豆腐とゴーヤのベストマッチといえばやはり「ゴーヤチャンプルー」でしょう。熱でも壊れないビタミンCを持つゴーヤと、水分が少なく、炒め物に最適な島豆腐の個性を生かした、理にかなった伝統料理。昔の人の知恵がふんだんに詰め込まれた逸品です。代謝をあげる美ボディ食材、豚肉入りのチャンプルーも入れればさらにGOOD! シンプルな料理だからこそ、お店によってこだわりの味付けがあるので、食べ比べるのも楽しいですね。

【ヘルシーな沖縄の地酒って?】泡盛は「うっちん=ウコン」割りで肝臓ケア

From Getty Image

沖縄料理といえば、やはり泡盛。泡盛は、蒸留酒で糖質ゼロのヘルシーなお酒。ロックでも美味しいですが、沖縄のお茶「うっちん茶」で「うー割り」はいかがでしょう。うっちんとは沖縄弁で「ウコン」。言わずと知れた肝臓のスーパーサポーターです。お酒好き女子は、美味しく肝臓ケアもしちゃいましょう。

【注意すべき沖縄料理】アラサーは要注意… 同じチャンプルーでも…

From Getty Image

ソーメンチャンプルーは、おかずではなく、もはや立派な主食。エネルギーも糖質もあっという間にオーバーします。どうしても食べたいというアラサー女子は、エネルギー消費が活発なランチでいただきましょう!

文/管理栄養士 松田真紀

松田真紀/管理栄養士
ナビゲーター
松田真紀/管理栄養士
アスリート管理栄養士 20年に渡る大手広告代理店でのプランナー経験を生かし、トータルフードプランナーとして独立。自らがアスリートとして身体で実証した実践できる栄養プランの提案をポリシーとしている。前田家の食卓~食べて身体を整えるレシピ~《幻冬舎出版》栄養監修。2017年7月初の自著として、居酒屋で何を食べればやせるかを図解入りで詳しく紹介する「居酒屋ダイエット」(三笠書房)を出版。
このナビゲーターの記事を見る