「美しい海を残したい」を実行している”ドゥ・ラ・メール”の活動

これからのシーズン、誰もが身近に感じるスポット”海”。その海にさまざまな環境問題があることは、皆さんもご存知なはずです。温暖化による生態系の変化はもちろん海水の汚染やごみ問題など多岐にわたります。これらひとつひとつを解決し、美しいまま次の世代へつないでいきたい…そんな願いが現実になるようスキンケアブランドのドゥ・ラ・メールはいろいろな形で活動しているのです。

海の恩恵と密接な関係を持つブランドとしての活動

そもそも、ドゥ・ラ・メールの製品には、海藻などからなる独自の保湿成分”ミラクル ブロス™”が配合されています。これは、バンクーバー沖保護水域の美しい海に生息しているジャイアントシーケルプを、自然の生態系に配慮しながら採取。先端だけを手摘みで取って、次の成長も見越しているのです。

このシーケルプなどからなる保湿成分”ミラクル ブロス™”は、肌に必要な要素に働きかけ、最もバランスのとれた肌状態へと導き、健やかな肌を保ってくれる成分です。それを贅沢に配合しているクリームをはじめとするローション、セラムなどは、美肌の持ち主の間では長年、ドレッサー前の定番アイテムとして愛用され続けています。だからこの貴重な資源を絶やしたくない=これからの世界全体の海のことを考えたい!という理念のもと、さまざまなアクションを起こしています。

10年以上にわたって、世界各国、さまざまな地域で海洋保護支援「ブルー ハート」活動を続けています。そのひとつとして日本では2014年から神奈川県逗子市の一色海岸でビーチクリーンを実施。

今年は「ワールドオーシャンズデイ」の6月8日を含む2日間にわたり行われ、”世界のベストビーチ100”に選ばれた葉山一色海岸をボランティアの方々が散策しながら海への想い、貴重な資源を再確認しつつ清掃し、キレイにしたそうです。

また新たな海洋保護支援のアクションとして今年は「#LaMerBlueHeart」「#LaMerDonation」の2つのハッシュタグをつけて海洋保護を支援する想いをSNSに投稿すると、1投稿につき25ドル(寄付の上限を65万ドルとする)が「ラ・メール ブルー ハート オーシャンズ基金」に寄付されるというものも加わりました。

ドゥ・ラ・メールでは海洋環境保護支援の取り組みを記念して、ブランドのアイコンともいえるクリームの特別デザイン「クレーム ドゥ・ラ・メール ブルー ハート エディション」を毎年発売。2010年からスタートしてすでに今年で10代目になるアイテムたちは、海にインスパイアされたボトルデザインはもちろんパッケージもドラマティックで、コレクションしたくなる魅惑的なものばかり。

今年の、クレーム ドゥ・ラ・メール ブルー ハート エディション 100ml ¥54,000(限定品)は、煌めくメタリックブルーのベースに、輝くシーケルブとサンゴが描かれたデザインが印象的。まるで自分自身が深海にいるような気分にひたってしまうはず。

生命を宿し、私たちに恵みをもたらし続けてくれている海。そこからへの恩恵をきちんと次の世代にも繋(つな)ぐために。そしてこのかけがえのない存在を守るためにも海洋環境保護支援に取り組んでいるドゥ・ラ・メールの真摯な姿勢は、私たちにも今できることを教えてくれるはずです。 http://www.delamer.ip/blue-heart

※プライスは税抜です。

GINGER編集部ビューティ班
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