【GINGERリアル読者のビューティルポ】私たちのお気に入りのメイクツール

GINGERの読者サポーターのなかでも、美容にこだわりを持つ美GINGERメンバー。彼女たち自身が使い、本当によかったものや美容法などをリアルな声とともにお届けする連載! 
今回のテーマはお役立ちメイクツール。メイクツールなんてどれを使っても同じ!なんて思っていたら大間違い。メイクの仕上がりを格上げしてくれるこだわりのアイテムを使うと、毎日のメイクがますます楽しくなるはず! マストバイの逸品アイテムをご紹介します。

【原田琴紀さん】ビューラーを制する者がぱっちりアイを叶えます

目元をパッチリ見せるために大事なまつ毛。私は自然なカールになるようなビューラーが好きで、朝使うビューラーと持ち歩き用で2種類のビューラーを使い分けています。

ひとつめは、RMKのアイラッシュカーラーです。このビューラーはずっと愛用しているアイテムです。ビューラーのカーブが私の目に合っているので、まつ毛の根元からしっかりと上げることができます。まつ毛を軽く挟んで下に下げながら、数回優しく挟むとクルンとしたまつ毛に。強く挟むとまつげを痛めてしまいますし、カクカクと不自然な上がり方になってしまうため、優しく挟むというのがポイントです。優しく挟んでもしっかり上がるように、RMKのゴムには溝がありません。自然なカールでパッチリとした印象になりますし、根元から上がるので、目のキワからマスカラを塗ることができます。

ふたつめは、KOBAKOのアイラッシュカーラー(レギュラー)です。
このビューラーは何といってもコンパクトなので、ポーチに入れてもかさばらない! 旅行の際にもおすすめです。KOBAKOのビューラーは3種類あり、なりたい仕上がりによってカーブの違うビューラーを選べます。私は全体的にナチュラルに上げたいので、レギュラーを使用しています。
このビューラーの気に入っているところは、挟む時にまつ毛がビューラーのサイドに挟まりにくいところです。(挟まると涙が出るほど痛いですよね……)

どちらのビューラーも替えゴムがついているので、頻繁に替えるようにしています。また、ビューラーはゴムを変えて何年も使うことも出来ますが、私は1年~2年ぐらいで買い替えるようにしています。新しいビューラーにすると感じるのですが、使い続けていると噛み合わせが変わってきてしまうので、本体ごと買い替えるとまつ毛の上がり方が良くなる気がします。

ビューラーひとつで目元の印象はガラッと変わるので、これからもさまざまなビューラーを試して研究していきたいと思います。

美GINGER No.024 原田琴紀
美容師免許を保持。元美容部員で豊富なコスメの知識は目を見張るほど。百貨店コスメが大好きで、人気コスメからニッチなアイテムまでチェックし、コスメカウンターに通う日々。インスタグラムはこちら

【小島千明さん】お、ねだん以上のニトリのネイルケアセット

女性にとってメイクやヘアスタイルは、いつだって手を抜けません。なかでも意外と見られる機会が多いのは実は 「手」だったりします。年齢が出やすい部分でもあるので、指先まできれいにしていたいですよね!
ネイルサロンに行って常にきれいに、可愛くしていたい。だけど、時間や費用も余裕がないという方も多いのではないでしょうか? そんな方に私がオススメしたいのは、ニトリのネイルケア シェレAS-1039です。「え?ニトリってあのインテリアの?」と驚かれた方、ニトリは美容家電も充実しているんですよ!

付属のアタッチメントは全部で5つの電池式。まず爪の表面を磨いてなめらかにし、サンドペーパーで形を整えます。そしてバッファーヘッドで、つやを出し光沢度を高めます。キューティクルケアヘッドは、爪の両側の角質を取り、形をきれいに整えます。シェイピングヘッドで爪の表面、爪の形を整えます。金属研磨ヘッドは爪の形状を作り、形をきれいに整えます。“爪の形を整え、磨く”のが苦手な方でも、簡単にケアが出来ます。もちろん、面倒な甘皮処理もばっちりです。

しかも気になる価格は、なんと!お財布に優しい¥952!! これはまさに、“お、ねだん以上”ですよね。普段ネイルケアをしていない方も、サロン通い派の方も、あると便利なこの一台。プチプラで場所も取らないので、ぜひ試してみてください♡

美GINGER NO.035 小島千明
電機メーカー勤務。趣味はテニスとボクシングで、たくさん食べてたくさん動くヘルシービューティを目指している。年齢に合った自分らしい美容法やファッションを研究中。

【本内恵理華さん】もうこれがないとメイクできない!溺愛ブラシ&コットン

さて、今日は私が愛してやまないメイク道具をご紹介したいと思います!  まず1番のオススメが持ち歩きにとっても便利なベアミネラルの「パウダーブラシ」です。

ブラシって結構長さがあってポーチに入りきらなかったり、入ったとしてもブラシの部分を直で入れるのは衛生的に気になりますよね。だけどこれなら短いサイズでポーチにも入り、くるっと回すと中にブラシが収納され、キャップがついています。もちろん1番大切なポイント、毛質も最高に良く、ふんわりとパウダーをお顔にのせてくれます!

次に最近はまっているシャネルのコットン。

こんなにも高級感がありながら、¥1,000で購入できます! コットンにもしっかりシャネルのロゴの型が入っていますよ♡

使っているだけで美意識が上がります! もちろん可愛いだけではなく、化粧水をコットンに浸してお顔につけてあげるだけで、手でつけるよりもまんべんなく化粧水がいきわたり、お肌にもとても良いのです! ちょっぴり贅沢な習慣をみなさまもぜひ試してみてくださいね♪

美GINGER NO.011 本内恵理香
客室乗務員として勤務。忙しい毎日のなか、ちょっとした「美」のコツを見つけることで、楽しくよりキレイになれることを模索中。美は土台からつくられるがモットーとしている。インスタグラムはこちら

【千葉レイラ】ファンデがきれいに塗れるユニークなスポンジ

以前はファンデーションは指で塗る派でした。ですが、半年前にこのシュウウエムラのザ・ライトバルブ スポンジに出合ってからはすっかりスポンジ派に!

友達や家族にもおすすめしています。ひょうたん型をしており、平らな部分、丸い部分、とがっている部分があります。平らと丸い部分を使って、ファンデーションを塗るというよりも優しくパッティング(叩きながら乗せていく感じで)した方が、ファンデーションが肌にきれいに馴染みます。とがっている部分は小鼻、目のキワなど細かいところにフィット。Tゾーンにも使うとテカリを最小限に抑えられます。形も持ちやすくて使いやすいです!

もうひとつご紹介するのは、ビューティブレンダーというスポンジです。これは海外でとても人気で、“Allure Best of Beauty Award”という有名な賞を取った商品です! このスポンジはファンデーションやBBクリームだけではなく、下地、パウダー、ハイライト、チークなどにも使えて万能なんです。

使うときは濡すのが特徴です。まず水に濡らしたあと、よく絞ります。スポンジが水分で“パンパン”になることで、ファンデーションなどがスポンジに染み込まず、スポンジの表面に液が乗ります。このスポンジのおかげでファンデーションの使う量も減りました。スポンジは水に濡らすとサイズが2倍になり、もっと柔らかくなるので肌にも優しいです。使用した後はきれいに洗って絞ったあと、自然乾燥をしたら元のサイズに戻ります。

海外で有名な“セフォラ”という化粧品専門店で購入できますが、日本には実店舗で販売はしていないので、ネットで購入しています。海外に行った際やネットでチェックしてみてくださいね。

美GINGER No.030 千葉レイラ
カナダで生まれ育ち、現在は日本に移住し英会話講師として勤務。海外コスメやヘアケアに関して一家言あり。気に入ったコスメはとことん使い倒す主義。インスタグラムはこちら

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美GINGER
働くアラサー女子を応援する女性誌『GINGER』読者のなかでも、ひときわ美容に探究心を持ち、外見はもちろん内面も美しくあることに情熱を燃やす選抜メンバー。フレッシュで実用的かつ独自の美容法やおすすめする美容情報を誌面、GINGERwebで発信しています。
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