目元がくすむブラウン要注意! パーソナルカラーで、自分に一番似合う色を見つけよう!

秋はこっくりとしたブラウンメイクに惹かれる季節ですね。今回は誰もがひとつは持っている定番カラー、ブラウンのアイシャドウについて、パーソナルカラー別の選び方のコツをご紹介いたします。 仕事中、PC作業や資料精査で伏し目がちになった目元に、キレイなグラデーションの影が落ちていたらとっても色っぽくて素敵ですよね。自分を魅力的に見せるブラウンシャドウをぜひ探してみましょう。

そのブラウンシャドウ、本当にあなたを美人にしてくれますか?

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GINGER世代はブラウンのアイシャドウが大好き。でも、ちゃんと自分に似合うブラウンを選べていますか?

ピンクブラウン、イエローブラウン、カーキブラウン、オレンジブラウン…。最近はブラウンのアイシャドウパレットだけでも、同じブランドから何種類も発売されています。それは人によって似合うブラウンが違うから。
もしかすると、自分と雑誌のモデルさんに似合うブラウンは違うかもしれません。友人に似合うブラウンでも、自分がつけるとくすんで見えてしまったり…。そんな経験のある方は必読! パーソナルカラー別ブラウンシャドウの選び方をご紹介します。

自分のパーソナルカラーがわからない人は、まずは次の記事でチェックを!


ブルーベースに似合うブラウンシャドウはピンクブラウン

「30代になってブラウンのアイシャドウが似合わなくなってきた!」という方や、「ブラウンのアイシャドウを付けてもメイクしたように見えない」というのは、実はブルーベースの方に多いお悩みです。

ブルーベースにはサマータイプとウインタータイプの方がいますが、どちらも黄みの強いブラウンは、似合わせるのが難しいタイプです。ブルーベースの方は、青い色素の多いピンク色の肌をしているので、黄色い色味が入ると「くすみ」に見えて悪目立ちしてしまいます。
だから、肌にマッチするピンク系のブラウンを使用した方が失敗がありません。

サマータイプの方であれば、ピンクブラウンのパレットを使用してください。
ウインタータイプの方は、まぶたの上に濃い色を載せるととたんにメイクが派手に見えてしまう傾向があるので、黄味を押さえたグレーっぽいベージュを使って、まぶたの上を白っぽく光らせるように仕上げてみましょう。

イエローベースに似合うのは王道ブラウン! GINGER世代は明るめブラウンを選んで

イエローベースであるスプリングタイプとオータムタイプの方は、優しいオレンジ・ピーチ系のブラウンアイシャドウが似合います。
もともとの肌の色が、黄色い色素の多いクリーム色をしているので、ブラウンとの相性がとても良いタイプです。

オータムタイプの方であれば、カーキやダークブラウンのような重たい色を使ってもカッコ良いです。
ですが、30歳を過ぎると次第にまぶたがくすんでくるので、オレンジやピーチなどの明るい色味のブラウンが入ったパレットを選ぶ方が透明感が出て肌がキレイに見えます。

スプリングタイプの方は、ピーチやクリーム色に近い重さのないブラウンで構成されたアイシャドウが特におすすめです。

意外と難しいブラウンアイシャドウの選び方。でもベストのものを見つけられれば、この秋冬を乗り越える強力な味方に。
ブラウンを制する者は秋を制す! 似合うパレットで美人度アップを目指しましょう。

文/松本典子


【GINGERエージェンシー】松本 典子/パーソナルカラーアナリスト
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【GINGERエージェンシー】松本 典子/パーソナルカラーアナリスト
パーソナルカラーアナリスト/メイクアップアドバイザー/骨格診断士。東京・日本橋のパーソナルカラー診断・メイクアップサロン「Studio Nori」を主宰。出版社で編集者として働きながら、著名なパーソナルカラーアナリストである矢吹朋子氏に師事。その後出版社を退職し開業。パーソナルカラーの知識に基づくコーディネートやメイクの提案を行っている。目指せ雰囲気美人!
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