女の「不潔問題」に今こそ向き合う。


【Fromエディターズ】先日、脚本家の内館牧子さんのご著書を紹介する際に「身近な不潔に気がつかない女が意外と多い」というお話を引用させていただいたところ、思った以上の反響をいただきました。

やっぱり皆さん、自分の「不潔」にうすうす気がついているということでしょうか(笑)。私ひとりでなくてよかった。

その記事では、ひび割れて粉だらけのアイシャドウ、何色とも言いがたい色に染まったメイクチップ、シミだらけのペンケース、レザーがぼろぼろに色落ちしたスマホケース・・・などを例に挙げたのですが、やはり何といってもメイク道具は汚れやすい。パフやブラシの説明書きを見ると「汚れたら中性洗剤で洗いましょう」などと書いてありますが、面倒すぎてやってられない・・・というのが正直なところですよね。

そんなナマケモノでも、やっぱり不潔はイヤ。

と思っていたら、最近こんな素敵なものが発売されたというニュースを目にしました。

じゃーん! その名も「汚れが落ちやすいパフ」!

決して「顔の汚れを落とす」洗顔グッズではありません。メイクに使ったあとの、このパフ自体の汚れが落ちやすい、という意味。実はこれまでにも薄手のものは販売されていましたが、このたび厚めのひし形が登場したそう。

さっそく試してみることにしました。

袋から取り出すと、想像以上にしっとりとした肌触りと、もちもちな弾力。これはクセになりそうです。角がたくさんあるので、小鼻など細かいところにもファンデーションを塗りやすいはず。実際、撮影現場でプロのメイクさんのパフを覗き見すると、たいていこういう立体的なタイプを使っているので、間違いないはず(メイクさんのパフは、アシスタントさんが丁寧に洗っているのでいつもキレイ・・・一般人には真似できない)。

リキッドファンデーションを塗るのに使ってみると、

は~~~、嫌な気持ち。この時点で捨てたくなります(笑)。がしかし、使い捨てはコストもかかるしエコじゃない。

でもこれは「汚れが落ちやすいパフ」。流水でもみ洗いするだけでもキレイになるという触れ込みなので、まずは水だけで洗ってみます。

キレイに・・・なりましたね。まあまあ。でも水だけでここまで汚れが落ちるなんて、確かにスゴイかも。けっこう頑張ってごしごし洗いましたが(笑)、それでもまったくへこたれる気配がないのも頼もしいです。

とはいえ、まだ若干汚れが気になるので、試しにオイルクレンジングを少し乗せて洗ってみると、

お~、これはかなりキレイになったのでは! 最初の写真と見比べても、遜色ありませんね。

ファンデーションとの相性もあるようなので、まずは水洗いをしてみて、それでもまだ汚れが気になるときは、クレンジングや中性洗剤をちょこっと使うとよいのでしょう。これくらいなら、朝の忙しい時間でもささっと洗えそうです。

「汚れが落ちやすいパフ(ひし形)」は1個¥380。毎日洗っても1ヵ月以上は持つほど耐久性に優れているそうなので、コスパも申し分ありません。「女の身近な不潔問題」を解消するべく、これから使っていきたいと思います。ドラッグストアやバラエティショップ、オンラインショップでも購入できるので、皆さんもぜひ試してみてください。(GINGERweb編集部 KONDO)


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