マスク時のメイクこそ、目元を盛って華やかさアップ!

GINGERのサポーターのなかでも、美容にこだわりを持つ美GINGERメンバー。彼女たち自身が使い、本当によかったものや美容法など、リアルな声とともにお届けする連載!


今回は、マスク着用時の印象的な目元メイクテクをご紹介。マスクで口と鼻が覆われていると、見えるのは目元と額のみ。そんなときは思い切って、目元を印象的に仕上げる盛りメイクを実践してみませんか?

【泉ひとみさん】マスクのときは、色で遊ぶ!

在宅勤務なのでメイクはお休み!という声もよく聞くのですが、無類のコスメオタクでメイク好きな私は、ここぞとばかりにカラーメイクに夢中です。

マスクをしているからこそ、目元のメイクがより強調されてカラーメイクが映える気がするんですよね。

特におすすめなのが、カラーライナー! 今お気に入りなのはI:ploofの限定色・バーガンディベリーです。

深みのある色なので、カラーライナーのなかでもかなり使いやすい。こんな感じで目尻にやや長めに残して色を見せるのがポイントです。

今まで数々のリキッドアイライナーを使用してきましたが、 I:ploofのアイライナーはヨレたり消えたりしないのに、クレンジングでするんと落としやすいところがダントツでお気に入りです。

ちなみに、このメイクではアイシャドウもバーガンディの色味を合わせてパープル系でまとめました。

そしてこちらは、大好きなCHICCAの最後のコレクションのアイシャドウです。目元に色のベールをかけるようなやんわりとした発色ですが、とにかくツヤと質感がとってもキレイで大好き! カラーメイクをすると派手になりがちですが、このアイシャドウなら上品にまとまるのです。

マスクの時の目力アップメイクでは、色と質感を重視するのがマイルールなのでした。

美GINGRE No.011 泉ひとみ
飲料メーカーの研究開発職として勤務。「体の内側からも美しく!」という想いで管理栄養士の資格を取得。現在は、“美味しくてカラフル、見た目も食感も愉しい料理”をモットーに、インナービューティも心がけた生活を送る。インスタグラム@t_h_h_t   

【武岡真梨恵さん】RMKの名品マスカラでぱっちりまつ毛を実現

マスクが欠かせない日々が続きますよね。マスクで鼻から下が隠れる分、アイメイクはしっかりして、きちんと感を出したいと意識しています。

しかし、しっかりとアイメイクをしても湿気で崩れてしまうことが多く、特に上向きに上げたまつ毛のカールがすぐに落ちてしまう・・・という方も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決する、まつ毛カールをしっかりとキープしてくれる、とっておきのマスカラがあるのでご紹介します。

 RMKのマットマスカラNです。 

こちらのマスカラは名前の通り、「マット」なまつ毛に仕上がります。マットな質感ならではの深みのある発色なので、瞳の潤いを引き立たせ、目力のある目元を演出できます。パサッとした感じはなく、ふさっとしたまつ毛になります。また、艶感がないのでカジュアルでオシャレな目元が出来上がります。

このようによく見ると、ブラシは短い毛足と長い毛足がひとつになっています。根元は短いブラシで塗り、カーブのついた長いブラシで一気に全体につけます。ダマにならないので、とてもつけやすいです。

仕上がりはこちら。私はビューラー後、マスカラをつけていますがビューラーをしなくてもグイッと上向きに上がります。朝つけて、一日中カールをキープしてくれる抜群のカールキープ力があり、夜までカールが落ちることがありません。

マスクをしていても、グイッと上向きなまつ毛が演出できるRMKのマスカラ、とてもオススメです。

美GINGER No.015 武岡真梨恵
都内でディベロッパーとして勤務。日々トレンドを追い求め、自分磨きをすることで充実した日々を目指す。ファッションはもちろん、新作コスメのチェックにも余念がなく、コスメカウンターのパトロールは欠かさない。趣味はカフェ巡り。インスタグラム@marietapioka  

美GINGER
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美GINGER
働くアラサー女子を応援する女性誌『GINGER』読者のなかでも、ひときわ美容に探究心を持ち、外見はもちろん内面も美しくあることに情熱を燃やす選抜メンバー。フレッシュで実用的かつ独自の美容法やおすすめする美容情報を誌面、GINGERwebで発信しています。
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