透明感のある女がやっぱりモテる! 肌の透明感を手に入れる方法とは?

40代になってなお男女問わず人気が高い女優の石田ゆり子さんや井川遥さん、彼女たちは同年代の他の人たちとどこが違うのか……。いちばんは、神々しいとでも表現したくなるような“透明感”ではないかと。というわけで、年齢を重ねるほど身につけるのが難しく、印象を左右することにもなる、肌の“透明感”について考えてみました。

透明感のある女は、巡りのいい女である

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肌の「透明感」、その逆は「くすみ」でしょうか。では、「色白=透明感」かといえば、そうとも言い切れません。肌をくすませているのは、日焼けやシミといった色素沈着だけでなく、キメの乱れ、乾燥、毛穴の目立ちなど、さまざまな要因が絡み合っているのです。それぞれのトラブルに対応するケアも必要でしょうが、透明感を生み出すためにまず取り組んでほしいのは、巡りをよくすること。新陳代謝を活発にして、正しいサイクルで肌のターンオーバーが行われれば、肌色をトーンダウンさせるメラニンや古い角質が居座ることはありません。水分保持の要である角層の状態も整い、乾燥やキメの乱れといった透明感を損なうリスクの多くを軽減できるのです。

巡りをよくするのに簡単かつ有効なのは、入浴です。じんわり汗をかくまで、毎日ゆっくり湯舟に浸かること。全身の血流がアップすることで、肌の巡りももちろんアップ。血色のいい肌は、くすんで見えることもありません。透明感を手に入れる大前提として、“巡りのいい女”を目指しましょう。

炭酸泡系コスメで透明感を高めるSOSケア

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朝、鏡に映った肌が透明感とはほど遠いこと、ありますよね。ゆっくり湯舟に浸かりながらマッサージでもできればいいですが、慌ただしい朝のこと、そんな余裕はないという場合におすすめしたいのが、炭酸泡系のパック。肌にのせること数分で、炭酸泡の刺激が肌の巡りを高め、不要なものをデトックスしてくれます。洗い流したあとは、肌色がパッと明るくなること請け合い。ローションなどあとに使う化粧品のなじみもよくなり、肌のみずみずしさも高まります。くすみを目立たなくさせようと、覆い隠すのはむしろ逆効果。時間をかけるべきはベースメイクではなくてスキンケアです。

透明感のある人は、皆たいてい薄化粧ではありませんか? 隠してる感がないことも、人を魅了するような透明感を漂わせる大事な要素かもしれませんね。

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