見られてるから要注意!「後ろ姿美人」を叶える、ヒップ&裏ももストレッチ

引き締まったボディラインを手に入れるには、やせ筋トレーニングは必要です。でもそれだけでは強張った、なだらかなシルエットにはなりにくい! 映える体を作るために、筋肉にも適度な柔軟性をつけるストレッチやマッサージを加えましょう。まずは、イタ気持ちいいくらいのストレッチを試してみて。 

お尻伸ばしを30秒

お尻の筋肉が硬くなると股関節の動きも鈍化。するときれいに歩けなくなり、脚に余分な筋肉が付いてしまうという悪循環に。改善するためにも、お尻の筋肉を柔らかくしていきましょう。

椅子に座り、片方の脚をヒザにのせる。上体を少し前に倒し、のせている脚が落ちないように軽く手でおさえる。大殿筋の全面が伸びる感じで、イタ気持ちいいところでストップ。

裏もも伸ばしを30秒以上

裏もものストレッチはお尻と同様に、股関節の動きに関与する筋肉を癒やします。リンパが詰まりやすい部分でもあるので、裏ももをしっかり伸ばすことで冷えやむくみも一緒にリセットができます。

足の裏にタオルを掛けて、そのまま天井へ脚を持ち上げ、裏ももを伸ばす。片方の膝は曲げたままでOK。このままで30秒キープして、逆側も同じように繰り返して。これで強張っていたふくらはぎの筋肉も柔らかくなるはずです。

普段の動作、姿勢で中々伸ばさないお尻と裏もも。ココをしなやかにしておくだけで、グッと後ろ姿が決まるはずです。

編集協力/荒木奈々

GINGER編集部ビューティ班
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